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2009マレーシア旅行記5日目(3)ーエアアジア


このエアアジアが並んでる姿が本当に美しくて・・・。
しつこく、エアアジアの写真ですみません。

機内に入ると、外見の赤とは全く違って黒の革張りシート。
シックな装いで統一。

座席はエコノミープラスのような前方5列以内の有料高いシートと
有料普通シート、無料指定席、と続きます。
ただしシートの違いはないよう。
ドアから近いかどうか・・・が料金に違いがあるみたいです。
我が家は悩んだ末、カンボジアビザを取っていないため早く入国を済ませるために
有料前方シートを取ることにしました。
ただし、一番高い奴は要らないので普通の有料シート。
こんな有料シートを取るのは、我が家くらいかと思ったけど全部満席! 
空席は更に前方の高級シートのみでした。
無料の人たちは、適当に座席を割り振られるようです。
その場合は隣同士になるとは限らないよう。隣同士がいい場合は有料にするしかないのかも。

座席の前はすぐにコックピット。
機内の挨拶や、ライフジャケットの説明は全てパソコン操作による機械説明。
う~ん、近代的。これなら客室乗務員が少なくてもOKなんですね。

特に仕切りもなくて、客室乗務員のお仕事丸見え。

座席は普通。



配られた出入国カード、税関申告用、健康チェックカードの3種類。
4人分を私一人で記入。で、朝から疲れ果てた。。。
ついでに「ビザ」の書類も頂戴、と言ったらば、ビザはなかった。
現地にしかないそうだ。

エアアジアのお食事が、どんななのか気になる人も多いとは思いますが、
結局食べませんでした。
本当は事前にネット予約が基本のようですが、まるで新幹線の機内販売ヨロシク
しょっちゅうワゴンを押して売りまわっていたので、食べたかったらその場で買えばいいようです。
何回くらい往復してたんだろ? 行ったと思ったらもう戻ってくる。狭いからね。
早朝便なので食べてる人も多くいて、匂いに誘われて頼もうかと思ったほど。
マレー料理の匂いがプンプン。ナシレマ風のお弁当や、飲み物はインスタントのスティックをお湯で溶いたものが出てきます。座席にメニューリストがあるので、それを見て頼めばOK。
支払いはリンギットかUSDかタイバーツ。
飛行機なので液体は持ち込めない。必然的に水を買う羽目になります。
食べ物は持ち込んでも全然大丈夫。
飲み物のために小額のお金は必須ですね。

約2時間のフライト。
外はまだ薄暗い夜明けのような曇り空。

タラップを降りたら、カンボジア。


# by manggisk | 2009-10-08 20:16 | マレーシア・カンボジア2009 | Trackback | Comments(4)
ただいまお気に入り。
今売れてるらしい。
まさか、地元からこんなに素敵な歌を歌う人が出るとはねー。

やばいよ、これを聞くと涙が出てくる。
涙腺弱すぎだ、自分。


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# by manggisk | 2009-10-07 22:19 | 日記 | Trackback | Comments(0)
2009マレーシア旅行記5日目(2)ーLCCTターミナル DEPARTURE HALL

今回は私の覚え書き。
LCCTターミナルのお店はこんな感じだったよ~、と忘れないように。
















# by manggisk | 2009-10-06 20:47 | マレーシア・カンボジア2009 | Trackback | Comments(0)
2009マレーシア旅行記5日目(1)ーエアアジア
カンボジア・シェム・リアップ便は早朝7時のフライト。
またまた早起きしないと、だ。
それがつらいので、近いホテルを選んだんだけど、それでも4時30分起き。
すぐに着替えて、ホテルをチェックアウト。
バスタオルを返して50リンギットのデポジットを返してもらう。
早朝なのでひっそりしてるかと思ったら、昨夜より賑わっていた。
小さなロビーは人があふれ、外のエントランスは談笑している人がたくさん。
エアアジアは早朝が多いから、こんなに賑わってるのかしらん?
いかにも格安宿の雰囲気。

そして、空港までトランクをガラガラ引っ張って歩くのは大変だなぁ~と思っていたけど心配無用でした。
空港からホテルまでカートを持ってきた人たちが、ホテルの前へ投げておく。
それを私達のような空港に向かう人間が持っていく・・・。
いいようになっており、カートにトランクを載せてらくらく移動ができた。

やっぱり空港は人が一杯。
国際線チェックインカウンターに向かいます。

あまりにもたくさんのカウンターと人でどこがどこやら・・・。

カウンターはズラーッと並んでいて探すのが一苦労。
行き先ごとにカウンターが並んでいるので、とにかく順番に見ていった。
カウンター番号を表示している電光掲示板もあるのですが、それをじっと見るのも一苦労。
歩いて捜すのだ!

無事見つけてチェックイン。荷物は預ける荷物の大きさによってお値段が違いますが
きっちり量られました。


朝ごはんを食べて、それから出国審査をして、出国エリアへ。
ここは出国用待合室はひとつのみ。出国用ゲートの使いまわしで無駄を省いているようです。

私達のシェム・リアップ便もボーディングは大幅な遅れでした。
外はスコール。
その影響なのかしら?

ボーディング後は外の通路を延々歩きます。
見えてきたエアアジア。赤い機体がズラーッと並んでいる様はカッコイイ。

まだ雨が降っている。
飛行機に乗るためには外を歩かないといけないので、
乗客のために用意されている赤い傘。

タラップつきの飛行機。
うわー。ホントに真っ赤な機体。
なんだか赤って興奮する。牛の気持ちがわかるかも。


# by manggisk | 2009-10-04 23:22 | マレーシア・カンボジア2009 | Trackback | Comments(4)
2009マレーシア旅行記4日目(6)ーLCCTターミナル
TUNE HOTELからは歩いて5分のLCCTターミナル。
前にも書いたけど、人があふれ返っている印象。
マレーシア人はもちろん、外国人も多い。
特にヨーロッパ系。いかにもバックパッカー風のいでたちを見かける。
やっぱりエアアジアは安いものね。

そして意外に飲食店がたくさんあったLCCTターミナル。
それにKLIAと違って手ごろなお値段設定ばかり。
利用乗客の懐事情を良くわかってらっしゃる。


お馴染み「OLD TOWN」










こちらもマレー系料理ローカルフードオンリー












こちらは香港系中華料理。
でもハンバーガーみたいなものもあり。














おなじみマック。宗教上の理由でチキンバーガーとフィッシュバーガーしかない。













おなじみケンタッキー。この空港内では高級部類のお値段。











ここは空港外の隣に位置しているFOOD GARDEN。
やはり空港職員が大挙しているので、かなりお値段がお安いです。
いろんな種類のお店があるフードコートです。
旅行客も利用多し。








結局安いお店にしようと言うことで、ここのFOOD GARDENでいつものチキンライス(バカの一つ覚え)
メニューは「Nasi Ayam」オンリー。チキンライス表示ではない。
ご飯を Goreng ・China ・Belacan ・Biasa(←これはよくわからない)
の種類に変えられる。ぜーんぶ6リンギットのセットメニューです。

他にカヤジャム味の中華まん、プローン・ミー(これはまずかった)を注文。
夕食代も安く上がったのでした。

ターミナルの方には、写真にはないけれどデリフランスやコーヒービーンがありますが
残念ながらKL市内よりも高い値段がついてるものもあり。
ローカルフードが苦手な人にも食べられるお店はたくさんあるので心配無用ってことです。


# by manggisk | 2009-10-02 20:52 | マレーシア・カンボジア2009 | Trackback | Comments(2)
2009マレーシア旅行記4日目(5)ーTUNE HOTEL
明日のカンボジア行き、シェムリアップ便は早朝。
したがって移動や時間の節約、泊まるだけなのでホテル代も節約できることを考えて選んだバックパッカー宿のTUNE HOTELが今夜のお宿。
一部屋2人が定員。子供も大人も関係ない。
全てが「金勘定」で、できてます。
夜はライトアップされて目立ってる。少し遠目から見るとマンションのような雰囲気。

エントランスもコンパクト。
ネットで予約ですが、他のホテルのようなチェックイン時にも名前を書かせたり住所を書かせたり
・・・なんていう手間も省いてくれます。
申込者のパスポート確認と予約確認書のみで実にスムースな手続き。
いつもホテルに行くと色々書かされるのが面倒だと思ってたのよね。
ネットで予約したときくらい、こうあるべきだと思う。

このエントランスの周りには、セブンイレブンと他コンビニ1軒。マッサージ屋やアジア料理のフードコート、
バーなどのお店があります。
もっとも、食事はLCCTターミナルまで歩けば(5分ほど)たくさん食べるところがあるので
全然心配はいりません。

オープンしたばかりのホテルなので外観も室内も清潔綺麗です。
部屋は本当にコンパクト。部屋にはベッドしかありません。
ベッド周りは20センチくらいの隙間があるかなぁ~くらい、狭い!

テーブルは壁に備え付けで、折りたたみ式。それもちっこい。
エアコンは12時間ごとに料金がかかります。もちろんネットで事前予約済み。

アメニティも申し込み制。バスタオル・ボディシャンプー・石鹸・シャンプー。
利用料金とは別にアメニティ用にデポジットが50リンギット必要。
現金のみで、カードは使えません。きっと持って帰っていく人が多いのね。。。
チェックイン時にアメニティセットを受け取って、チェックアウト時にバスタオルを返すと
お金は返ってきます。

それにしても本当にコンパクト。すぐ隣に洗面所、トイレ、バスルームと続く。


洗面所の中のTUNE HOTEL の宣伝ポスター。
あっ、そこに見えてるドライヤーもお金です。

とにかく、何でも必要なものは申し込めばいい。いらないものはつけない。
早期申し込みなら、部屋代はかなり割安。
我が家は申し込みが遅かったのでオプションと税金で一部屋123.98リンギットの部屋に
なってしまいましたが、普通のホテルに泊まるよりは安くて快適で申し分なし。
きっと次も有りだな・・・。

# by manggisk | 2009-10-01 22:17 | マレーシア・カンボジア2009 | Trackback | Comments(0)
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