カテゴリ:映画( 15 )

吹き替えの配役

相変わらず、休みの日はダラダラ過ごしています。

おまけに子供たちは、学校の教材のノルマが終わらずに、土日は自宅に缶詰。
しかも、今週からは居残り学習が待ってるらしい。(怒)

しょうがないので、DVDを借りたのですが、、、。

借りたのは新作マークも新しい"Wanted"
ペネロピでとってもキュートで格好良かったジェームズ・マカヴォイ君の映画。

我が家でハリウッド映画を見るときは、大概子供が一緒。
次男はまだ字幕をしっかり読めない。何故なら漢字が読めないから・・・
まあ、仕方ないんですが、したがって吹き替え版の映画を見ることがかなり多い。

今回も、宿題をしている子供を横目に吹き替えの「Wanted」なんぞを見始めて。
!!!!!
びっくりこいた!
あの素敵なマカヴォイ君が、ダラダラ間延びした棒読み台詞になっちゃってる。
それも、間延びの仕方が、わざとゆっくり台詞を言っているというものではなくて、早く喋れないように聞こえる。
声の感じといい、間延びの仕方といい、プロの声優ではない。
声優どころか、俳優でもない。
絶対に、マカヴォイ君声をしているのは、「マジ?」「ウイッシュ」乱発のダイゴだ。

ここまでわずか数秒。速攻でオリジナル、字幕へ切り替え。
吹き替えには大らかな私ですが、この吹き替え配役だけは許せない。
まともに日本語も喋れない奴に、声優なんかやらすな。
いやー、久しぶりに映画相手に怒ったような気がする。(笑)

最近は、字幕を読むのが大変だったり、読んでる間に次のシーンに変わったりしてしまうから
吹き替えの方がスクリーンでも人気だと聞いた。
確かに、我が家のように母は映画を見たい、でも子連れで字幕は困る、という家庭には吹き替えはぴったりだと思う。
吹き替えといってもストーリーを壊すようなひどい吹き替えはないので、見ていてさほど困ることもない。
特に話題づくりのためのディズニー映画吹き替え版なんて、その時話題の俳優やら女優やらを声優に当てちゃってます。芸人さんなんてのも多い。だけど意外に上手。
ハリウッド映画は、ストーリーも大雑把なものも多いというのも成功要因だと思うけど。
決して嫌いじゃない。むしろ日本語吹き替えの方が映画の世界にあっていると感じるものもある。
何の映画だったか忘れたけど、字幕翻訳の意味がわからなくて吹き替えで見た映画もあった。
逆にディズニー映画なんかを見ると、アメリカ俳優さんの吹き替えの下手さに驚いて、日本語吹き替えで
見ることもある。(カンフーパンダはその典型)

しかし、今回はひどかった。
いくらなんでも、あの人を使うのは今後は絶対に止めた方がいい(断言)。
彼も、これで仕事が評価されるのだろうから可哀相。

ところでこの映画、前評判の割にはつまらない映画でした。
銃弾の弾を「意志で曲げるのだ」、なーんてことあるわけない。
あり得ないだらけのストーリーで、そう思ってみればそれもおもしろいのかも。

優しいイメージのマカヴォイ君脱皮の映画・・・かな?

あ、あとアンジェリーナ・ジョリーはやっぱり達者な女優さん、というのが感想。
重要な役どころだけど、台詞も少なくてあっけない終わりでもったいない。
それでも存在感はある。

子供は、字幕になったとたんに興味なくして見なかった。
やっぱり内容が面白くなかったんだろうな。
[PR]
by manggisk | 2009-03-16 23:39 | 映画

インビジブル・ターゲット

a0072582_2323620.jpg

久々に、香港アクション満載のDVDを見た。
これは、かなり好き・・・じゃなくて断然好きな映画でした。

『先輩ジャッキー・チェンの意志を継ぎ、香港の秩序と治安を守る三人の男達』
がキャッチフレーズだったので、ジャッキー・チェンが何らかの形(カメオ出演とか)で出ているのかと思ったのですが、全く関係なかった。


嬉しかったのは久しぶりのショーン・ユー。この人やっぱりカッコイイ。
今回はいい男ばかりで、見てるだけで楽しくて鼻の下を伸ばしっぱなし。
ニコラス・ツェーの無精髭を伸ばした顔も渋くて見とれてしまいました。
髭を伸ばしてるほうが素敵だと思う。ショーンも髭を伸ばしてたけど、これまたよく似合ってる。
こんなに、二枚目尽くしの映画の中で、唯一ジャッキー・チェンの次男坊だけはあまりにもジャッキーにそっくりでごめんなさい、と言った感じ。
でも演技がとても良くて、アンディ・オンとのシーンではホロリときてしまった。
この普通の感じがかえっていいのよねー。ほっと落ち着くと言うか・・・。
以前見た長男のアクションだけの映画よりもいいんじゃない?
長男もまた、ジャッキーとそっくりでダンゴ鼻までそっくり。
しかし、次男は長男に比べれば鼻筋が少し通っているので美男子グループの方に入るんではなかろうか。(わー、言っちまった)
次男坊はアクションが苦手のようで、乱闘シーンでは?と思うところもあったけど、
ジャッキーがすごすぎるのだから、上出来。
けれど、ニコラス・ツェーとショーン・ユーのアクションがこれまた素敵で惚れ直してしまった。
思いっきりミーハーになって、画面にかぶりつき。
ストーリーの展開が速いのであっという間の2時間。見飽きない。
香港警察の中環を舞台に爆弾を使いまくるは、車は吹っ飛ぶは、
すごく派手で、思わず「西部警察」を思い出してしまった私。
ニコラスとショーンは、さしづめユウジとタカ。
そういえばストーリー展開も西部警察に似てるかも。。。 
そこにインファナルアフェアも詰め込んでるような感じ。
「香港国際警察」では、犯人グループの残忍さに顔をしかめたのもあったけど、こっちのほうが少しマイルド。
善と悪は、はっきりしているので、ニコラスとショーンはどんなに殴られても怪我しても絶対に死なないの。
悪役のウー・ジンはジェット・リーの後輩とのことだが、たしかにアクションは凄い。
ものすごく強い、強すぎるよ。おまけにこの人もカッコよかった。
悪役がかっこよく見える映画は、結構好きです。


続編を期待。だって2人ともかっこいいんだもん。私ってつくづくミーハーだ。



インビジブル・ターゲット
[PR]
by manggisk | 2008-12-26 23:36 | 映画

ホウ・シャオシェンの赤い風船

「ホウ・シャオシェンの赤い風船」をDVDで借りてみて、面白かったので
記事にしようかなぁ~と思い、半分まで書いたら記事がとんだ。

力が抜けて、書き直す気力がありません。
面白かった、とだけ書いておきます。
見る人によっては、まったりのったりで起伏のない映画なので、苦手な人は多いと思う。
ですが、登場人物がすべて印象に残る描き方をされていた。
登場人物自体が少なかったので、濃く描かれていたというのもあるのでしょうが、
かなり気に入った映画になりそうです。

このところ
[PR]
by manggisk | 2008-12-15 00:08 | 映画

熊猫功夫(カンフーパンダ)

a0072582_21172495.jpg

  「好 き だ カ・ン・フ~~~~~~~~~~~~~~~~~♪

DVDが出たので早速借りて見てみました。
パンダの台詞に凝縮されているように、この映画って絶対に
ジャッキー・チェンやジェット・リー、シャウ・シンチーの大ファンの人が作ったと思う。

どこを見ても、どこかで見たことがあるよなシーンばかりで実に楽しめました。
華麗なカンフー技にうっとり!

中国香港映画お得意のワイヤーアクションもそのままに再現されてるアニメってすごい。
この映画製作のドリームワークスに、よっぽどカンフーが好きな人がいたに違いない。

おまけに声優も「ジャッキーチェン」「ルーシー・リュー」を揃えてます。
でも。
この映画字幕がとても理解しにくい。ギャグをそのまま日本語にしちゃってるのでオバチャンには、なんだかとっても分かりにくい。
それに、主人公の声優「ジャックブラック」のアフレコ、私は苦手だ。
同じく「アンジェリーナ・ジョリー」もキャラクターと合ってない気がした。
2人とも声だけ浮いてるような感じでアニメーションとマッチしてないと思う。
吹き替えのほうが、変なギャグがなく違和感ない日本語を話しているのでストーリーがよく理解できたし、主人公のパンダの声の山口達也もとても上手で素直に見ていられる。
というわけで、この映画は吹き替え版を絶対にお薦めします。


今回は出てくる動物達がみんな愛らしく可愛い。
ストーリーもシンプルでわかりやすい。
主人公の名前も、そのまま「パンダ、トラ、サル、カマキリ、ツル」で通しちゃっている。
色々名前があるより、インパクトがあって覚えやすい。
それにカンフーマスターの亀仙人(本当はグーウェイ老師)。彼はガラパゴス諸島から来たという設定だそうだ。
ガラパゴスから中国に渡りカンフーを作ったものすごいお方なのだ。
同じくシーフー老師も、小さいのにすごい力を持ったカンフーマスターだ。
シーフー老師とパンダの特訓シーンは、まさにジャッキーチェン映画みたい。要チェック。

この映画の中で気になったのが、”おきあがりこぼし”のような特訓用人形のパンダもどき。
ほしくてたまらない。こんなのあるといいのになー。(右のお人形)
a0072582_2124826.jpg

[PR]
by manggisk | 2008-12-10 22:16 | 映画

インディ・ジョーンズ/クリスタルスカルの王国

近くに映画館ができてからというもの、一人でまったりとシネマライフ・・・・
は、程遠く、家族で映画鑑賞ばっかりな我が家です。

この間は”インディ・ジョーンズ/クリスタルスカルの王国”見てきた。
a0072582_23372327.jpg


映画の中でも、それなりに年取ったインディ。
それなりによりは、すごく年取ったイメージのインディ。
でも不死身のインディ。
”あり得ねー”と思うけど、そこはハリウッド映画だから、気にはしない。

でもね、怖かったワンシーンがありました。

More
[PR]
by manggisk | 2008-06-26 21:35 | 映画

ラスト・コーション 色/戒

a0072582_020458.jpg


思っていたより早く映画を見るチャンスに恵まれました。
重苦しい映画だったー。
ストーリーはいたってシンプルですが、緊張感の抜けない映画でした。
ラストは思ってた通りの展開。
ただ、あっけなく終わりすぎた感があるかなー。
けれど最後の他の抗日メンバーの顔に比べて、無傷で綺麗な顔のワン(タン・ウェイ)。
それがイー(トニー・レオン)の愛の証明だと思ったわ。

タン・ウェイが女として演じているところは見ごたえがあった。
ただ、いつの時代も男と女の話しには色仕掛けが出てくるけど、現実に色仕掛けにあった男女ってどれくらいいるんだろう。。。とか変なことを考えてしまいました。
そして、いつか起きるだろう本当の色仕掛けのために練習するあたり、切ない時代です。
色仕掛け練習が必要になったときには「こうする」と決めていたほかのメンバー達、彼らの冷酷さが空恐ろしい。ワンが必死になって麻雀しながらチャンスをうかがっている間、そういうことを話し合いワンのレールを勝手に決めていってたんだから。

女性の視点で抗日を描いているのは良いんだけど、イー(トニー・レオン)が何考えてるのか今一つわからなくて、存在感が感じられなかった・・・。
ワンへの本気の想いが上手く伝わってくなかったと思うのは私だけなのかしら。
最後のワンの顔が綺麗なところだけが、イーの気持ちが伝わった気がしたのよね。
残念ながら、今回のトニーレオンは今一つ。
この二人の気持ちをよく知りたくなってとりあえず原作本買って見ました。
これで少しはすっきりするかしら。

More
[PR]
by manggisk | 2008-02-11 02:18 | 映画

インファナル・アフェアⅠ・Ⅱ・Ⅲ

a0072582_2334489.jpg

3夜連続でBSで放送。
もちろん、全部見てしまった。

改めて何回見ても秀逸な映画だと思う。
そして、見るたびに思う無間地獄の恐ろしさ。
今まで“むげんじごく”と読むとばかり思ってた。
本当は“むけんじごく”と読むのだそうだ。

今までインファナルアフェアのⅠのヤンとラウのせめぎあいや苦悩ばかりに目がいってた。
今回改めて3作全部通しで見て思ったのは、Ⅲのストーリーの優秀さ。
Ⅰはもちろん面白いのは当然。ラストのほうのラウを襲う無間地獄の始まり。
単純に悪いことはできないよねー、なんて思ったりしたけど。
Ⅲは過去と現在が入り組んでいてストーリーを理解するのが難しくてベースに流れてる無間地獄をよく理解できていなかった。
今頃気づいてゴメンという感じだけど、ラウの無間地獄の描き方。やはり背筋が凍る。
死にたくても死ねない。生きながらえるしかない無間地獄。
これはアジア人にしか理解できないんだろうね。そしてⅢに出てきた「運命と縁」この考え方も実は好きだったりする。
(だから無理して西洋人はリメイクしなくてもいいからね。)

映画を見ている間中息詰まる。
Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、どれにしても台詞は少なく、その代わり隅々まで計算された舞台となっている部屋であったり小物がストーリーを物語っていく。
a0072582_0181632.jpg

あっという間の2時間。あっという間の三日間だった。
さすが香港映画。
[PR]
by manggisk | 2008-01-30 23:28 | 映画

映画になったユーミン・ソングス

松任谷由美にはまる年代というのは一体何歳?
私もある時期異常にはまりました。
コンサートにも行ったし、「Surf and Snow」のごとく逗子にも苗場にも行ったりして松任谷詣で致しました。

ユーミンももうお年をそれなりに召してきていますが、相変わらず彼女は人気者でありユーミン信者がいるのよね。

昨日のNHK総合でやってた「映画になったユーミン・ソングス」も、その人気の表れ?
思わず見入ってしまいました。
ユーミン全盛期の歌なのでやや回顧という雰囲気なのですが・・・。
短編映画3本。
それぞれがもう有名な曲ばかりをモチーフに短編映画が作成されたのですが、ユーミンの強い個性に負けることなく良い仕上りになってて、思わず涙腺がじわーーっです。
a0072582_2232857.jpg

1作目の「リフレインが叫んでる」
これはユーミンの世界の王道を行ったような正統派青春。
こういう恋愛と別れを経験してきた人はたくさんいるんじゃない?的なストーリー。
いなかったとしても「あるある」と言いそうになる。
ただ、お互い別々な人生を歩んでしまっているがゆえに元に戻れないんだけど、単純な後悔とは違うラストにしてくれて既に涙腺が・・・。

2作目の「青いエアメイル」
この曲は私自身あまり思い入れがないので、ストーリーに泣いちゃった。
ストーリーの要である「いじめ」。このようないじめを見るたびに若いというのは何て残酷なことかと思う。
最後のほうの友達とのバスでの別れのシーンと誕生日プレゼントを抱きしめるシーン。
心の痛みが伝わってくるようだった。
演じてた多部未華子ちゃん、この子将来大きな映画に出てほしいなー。

3作目の「A Happy New Year」
これが一番好き。
中国語が最初のほうに聞こえて”えっ?”と思ったけどその中国語の調べも、演じてたチェン・チューも、映画の色合いといい、そこに流れてる空気感といい一番好き。
チェン・チューがどこの女優さんなのかと思ったら、なんと日本の女優さんだった。
とはいえ演技も上手だし、彼女の声質も好み。
日本にいる華人が感じる中国正月への思いと、それを理解しない日本人。
郷に入れば郷に従えということわざがあるが、郷に従わないわがままと受け取れる中国人と、必死にそれを止めて郷に従わせようとする日本人。
日本で働きながら過ごす華人は、少なからずこのような気持ちを持ってるんだろうな。
ただ、規律・・・この場合は契約になるけど、それをきちっと守ることを当たり前とする日本人とそうではない華人の描き方。どちらも的を得ているよね~。
とにかくチェン・チューのふくれっつらも、間違って覚えた鼻歌もみんなみんなかわいい。



年末ということもあって、滅多に見れないようなものがテレビで目白押し。
なかなか寝られそうにもありません。
なのに、仕事は31日も出勤。どうか暇でありますように。

新年には少し早いですが、今年のブログはこの更新が最後になりそうです。
今年一年お世話になりました。
そして、来年もどうぞよろしくお願いします。
来年も細々ですが、辺境ブログを続けて行きたいと思います。
来年のブログはたぶん正月3が日がすぎてからの更新になりそうです。

では、良い年の瀬をお迎えください。
[PR]
by manggisk | 2007-12-30 02:27 | 映画

ナショナルトレジャーリンカーン暗殺者の日記

  MERRY X'MAS♪

今日はクリスマス・イブ。
我が家も、もれなくえせカトリック信者となりご馳走だけ作る予定です。
子供たちには、サンタ・クロースも来る予定。
けれど、子供たちには24日に来るのか25日に来るのかわからない、と言ってあります。
小学4年生ともなれば、そろそろサンタの正体が誰なのか?
娘の同級生は既に知っている子も多数います。
しかし、我が家はまだ半信半疑。
疑いながらも信じてくれているので、可愛いものです。
さてさて、一体どんなものがサンタから届くのやら・・・。

昼間は、暇なので昨日のテレビに触発されて
ナショナルトレジャーリンカーン暗殺者の日記の映画に行ってしまいました。
a0072582_2261177.jpg

うちのボケ茄子カボチャ息子も一緒なので、行く前によくよく字幕であることを説明し静かに見るように言い含めてからの映画です。(なんてったってボーンアルティメイタムのことがありますから)
イヤー楽しかった。
楽しかったけど、次への手がかりとなるものが全て暗号なので、途中で訳わからなくなりそうになってしまっった。土曜ワイドの船越栄一郎のように途中で説明してくれる人がほしくなってしまったりして・・・。
楽しんだけど、最初とラストのストーリーのつじつまが合ってないような気がするのよね。
まあ娯楽映画だから細かいとこは気にしないことにしよう。
主役はニコラス・ケイジだけど生え際が若干後退してる!?
アデランスも加齢とともに少し進化させたのかな?
今回は主人公ベン・ゲイツ(ニコラス・ケイジ)の両親がまたまた良い味出してて素敵。
全く無知でしたが、父親のパトリック・ゲイツ役のジョン・ヴォイトはアンジェリーナ・ジョリーのお父さんだったのね。
これは1作目と2作目セットで楽しむのがいいかも。

あっ、ボケ茄子カボチャ息子はそれなりに楽しめたようで、字幕もなんとか読んだらしい。
こういうのなら大丈夫なのかも。
[PR]
by manggisk | 2007-12-24 16:00 | 映画

幽玄道士

a0072582_213927100.jpg


はまっちゃった模様です。子供たちが・・・。

このところ、子供たちが見れるようなDVDがなかったので借りてみました。
テレビで放映していたときは、なんだか子供っぽく見えて全くおもしろいと思わず、あんなに流行ったキョンシーというのもどういうものなのだか実は理解してなかったんです。

今回1~4まで見て初めてキョンシーとはどういうのなのかよ~くわかった。
ストーリーもおもしろくて、テンテンもかわいくて人気があったのもわかるわ~。
もう、昔の映画だから画像は傷んでいるけど、ストーリーは全然古臭くない。
金おじいさんもスイカ頭もとんぼもちびくろもでっぱも愛らしい。
キョンシーダンスがなぜかジェンカとか、いかにもばかばかしいところも大人の今は全部おもしろいんだなー。
子供たちはテレビ版の”来来キョンシーズ”がほしいなんていう始末。
そんなにおもしろかったらしい。

けど、1~3のテンテンは可愛いけど、いきなり”4”での成長したテンテンの変わりぶりには
唖然。
なんであんなに不細工になっちゃったの~。
もう少し、テンテンに似た美少女を起用してほしかった。。。
幽玄道士4の内容自体、外伝のような扱いで、1~3とはほぼ無関係。
大人のテンテンをわざわざ撮る必要があったの?
う~~む、哀しい・・・
[PR]
by manggisk | 2007-12-09 22:36 | 映画