カテゴリ:ペナン( 47 )

2007ペナン おもしろいの見ーつけた

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このような看板を見ると、日本はなんて安全な国なんだろうと思う。
平和ボケしすぎて、危機管理が全くなさすぎてどうかと思うことはあるけど、平和に暮らせるということは幸せなことだと思う。
まっ、日本じゃ到底お目にかかれない看板です。

目に付いた面白いの・気になったのを写してみました。
▼ホテルの前に止まってた車。どうやら結婚式があったらしいです。
 かわいい~。
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車つながりで、次。
▼面白日本語がついた車。意味不明だけど、日本語がかっこよく見えるんだろうなー。ブリザックタイヤのファンなのかもしれない。だけどブリザックってたしかスタッドレスタイヤの名称のはず。ペナンでは全くもって縁のないタイヤです。
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いわゆる「走りや」といわれる類の車たちが結構多いんですよね。
去年ペナンに来たときも、「頭文字D」と「藤原とうふ店」を書いた車があって笑ってしまったんだけど、今年も見つけました。
▼走りや仕様の車。
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▼ここのテールランプの脇に注目して!
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ちゃんと「イニシャルD」って書いてあるんですよ。ただ私は車のことには詳しくはないので、この改造が「頭文字D」仕様なのかどうかはわからないんだよねー。
どうぞ、興味ある方は調べてみてください。
どっちにしても、この車の持ち主は絶対にジェイ・チョウの映画に感化されてるよね。

ペナンのバーマ通り沿いにあるリニューアルオープン待ちのホテル。
▼ホテル1926.シンガポールのホテル1926と同じ名前だけど関係性はないよう。
  趣のある外観。クリーム色の壁がめちゃかわいい。
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▼食の町ペナンでは、いかにもインスタントというのはお目にかからないんですがあるホーカーで頼んだ麺。
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フィッシュボールと岩のりトッピングのこの麺なのですが。。。
▼トッピングを除けて麺をのぞいてみると、ほーらインスタント麺。
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ここは普通の中華麺とインスタント麺が選べるんですが、
売ってるおじさんが「インスタント麺のほうがおいしいんだ」と力説。
その熱心さに負けて、インスタントになりました。
食べなれてるインスタント麺ですが、スープやトッピングが違うだけでこんなに美味しくなるのかと思うほど。
インスタント麺が珍しかったので、アップしてみました~。

ながながと「2007ペナン旅行記」を書きましたがようやく終焉です。
アップしてない写真もあるので、思い立ったときブログに載せることもあるかもしれませんがとりあえずペナン旅行記はこれで一旦終了にしたいと思います。

読んでくれてありがとうございました。
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by manggisk | 2007-11-12 22:39 | ペナン

2007ペナン CathayPacific航空機内食

飛行機に乗ったときの楽しみの一つは機内食。
一番の楽しみは映画。免税品。それぞれの空港会社が作っている雑誌。キャセイの場合は「DISCOVERY」。
機内食は最後のほうの楽しみなんだけどね(笑)
配ってもらうときのワクワクが好きなの。
何回飛行機に乗っても変わらないんだなー。

今回のキャセイは直接キャセイに電話かけてチケット取ったので、結構アレンジした食事のリクエストをかけて見ました。

まず子供たち用にチャイルドミール。
そして去年リクエストしてなかなか良かったフルーツ食。これを今年もリクエストしてみました。
ただ、りんご一個が続くのはいやなので、香港ーペナン間を別な食事にリクエストできるのか聞いてみたところ、「できる」というお答え。
それならば、という事でチャレンジャーな私のリクエストは“乳製品を含むベジタリアン”

しかし、うまく写真が取れなくてボケボケばっかりなんですが、見せられる写真だけ少し紹介します。

  成田ー香港間
▼定番の大人。チキン。これは結構美味しかったらしい。日本発らしく茶蕎麦つき。
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▼こちらは魚。中華風オイスターソース味付け。
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▼チャイルドミール。これも美味しかったらしくて子供たち完食。
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▼フルーツ食。
ところがこれみてガックリ。去年と同じメニューじゃないかーっ。
だーかーらー、りんごをプラスチックのナイフで剥くのは大変なんです。
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ついでにもう少し愚痴ると、産毛のついたキウイフルーツも手が毛だらけになってしまって、食べることに専念できない。それに酸っぱかった。もう少しバリエーションをつけてください、キャセイさん。

香港ーペナン間は香港で載せる機内食だから本格的かも?と勝手に期待。
▼大人のチキン。トウチ味。ばっちり濃くておいしかったらしい。
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▼パスタ。白いプリンはパンナコッタ風だったらしい。
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▼チャイルドミール。ファーストフード店のようなメニュー。
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▼これがベジタリアンミール。乳製品を含んでいるのでチーズなどは普通に使われてます。
結構あっさりで以外に食べれる。ピザの生地とチーズがうんまい。
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行きの機内食は久々で、楽しみもあってか、全員が結構食べられた。
帰りはねぇ~。
食い倒れの街ペナンから出発したものだから、手強いこと手強いこと。
ペナンー香港間
大人の機内食は、手振れがひどすぎてお見せできませんでした。
▼これは、ベジタリアンミール。
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これも、ぶれて全体が入らなかったのでメインディッシュだけアップ。
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他の写真は全く使い物にならず、です。

このときのペナンー香港間は、乱気流に入りちょっとだけ死ぬかと思った。
食事終了もそこそこにシートベルトサイン。キャビンアテンダントもシートベルトつけて着席。
エアポケットに入って体は浮き上がるし。。。
そのうちに、娘が「ママー、飛行機が見えるよ~。」と。。。

何ですと?

えーっと、飛行機の窓から別な飛行機って目視できていいんでしょうか?
あわてて、窓を覗き込むと、確かにすぐそこにはジャンボジェットが見える!?
絶対にこれってニアミス!と思いカメラーっと思ったその瞬間。
なんと私たちのジャンボジェットが右に急旋回してくれたのよー。
ひぇーーーってな感じで、キャビンアテンダントのほうを思わず通路から覗き込んだら、目が合っちゃった。キャビンアテンダントも怖かったのね(笑)
おかげでニアミス写真は撮れませんでした。
(それとも、ペナン香港間はこういうの普通にあるのかしら?飛行機が目視できてもニアミスといわないとか・・・本当のところが知りたい)

その後も、海面すれすれまで急降下。
急降下も怖いもんです。体がふわっと浮き上がるもんね。
全くスピードは緩むことなく超低空飛行。
娘と手を握り合い、シートベルトをしっかり締め、足も手も踏ん張って緊張!
海面すれすれを飛び続け、このまま海に落ちるーーっ、
と思ったけど、衝撃の大きい着陸で無事到着できたのでした。
直陸と同時にエンジン爆発とかも頭をよぎっちゃった。
さすがキャビンアテンダントは笑顔。プロだなー。

生きてて良かったー。怪我しなくて良かったー。

大袈裟だけど、涙チョチョぎれるフライトでした。

そういえば、昔の啓徳空港のときもかなりスリリングだったとか。
生きた心地がしないフライトもたくさんあったと思われるけど、以外に弱虫な自分に気づいたので昔の啓徳空港を知らなくて良かったのかもしれない。

▼そして最後の香港ー成田間のフルーツ食。
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あまりバリエーションのないフルーツ食ということがわかったので、次回は別なメニュー開拓しよっかなー。
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by manggisk | 2007-11-11 22:05 | ペナン

2007ペナン 秘境へ

今回のペナン旅行では、いつもブログでお世話になっているある方に会って来ました。

連れていってくださったところは「秘境レストラン」。
観光客がその地域の工業地帯に足を踏み入れたりすることって滅多にないことだと思いますが、今回はパームプランテーションの中を通り抜けて行きました。
学校の教科書でプランテーションという言葉を習ったこともあったけど。。。
パームプランテーションを初めて見た。要は「椰子の木畑」かな。
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▲このような林が延々と続く。美しく整然とした林。このパームがないと日本の産業も成り立たないんだろうなぁ。洗剤や油になります。
パームの実って臭いんだそうです。このときはそのような臭いは感じませんでした。

▼パーム(椰子の木)の中のレストランに続く道。
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▼これがパームの実。これを切り落としたときにくさーいくさい臭いを発生するそうです。
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▼周りはのどかな風景で、牛が胡散臭そうにチラッ。
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▼これが目的。養殖されているお魚たち。もちろん食べさせていただくためよ。
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▼犬好きなオーナーらしい。レストランに続く細い橋の上や道路の真ん中で昼寝をしている犬奉行様。
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▼見えてきた。見えてきた。遠めには掘っ立て小屋。あばら家にも見えないでもない。
けれどその美味しさに、セレブたちが通ってくるそうです。
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▼オープンエアーで風光明媚な秘境レストランへ到着。
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お食事は魚料理とライス。魚は大きな一匹物がどどーんと出てくるのですが、どれもとびきり美味しいのです。そしてご飯にものすごく合う。
▼タイ風スイートチリソースがけの魚。
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▼魚の素揚げ風。醤油ソース。
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▼サンバルソースがけ。ちょっと辛め。
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▼生姜醤油ソース。魚は蒸してあります。
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川魚と聞いていたのですが、どの魚も川魚とは思えないくらい臭みがなく、またしっとりと程よい脂ののり。
ここはマレーシアらしく、ごはんに魚の身とソースをかけてぐちゃぐちゃに混ぜて食べます。
チリも忘れずに。ピリッとして味が引き締まります。
一番下の写真はナマズ。醤油をベースにしている味付けのせいか、海外初めての甥っ子も“おいしい! おいしい!”と食べる。食が細いとは思えない食べっぷり。
たしかにナマズがおいしい。ふるふるしっとりの身が病みつきになりそう~。魚の皮もプルプル。
それにしても量が多い。大人3人子供3人では絶対に食べきれないぞーと思ってましたけど、ペロリと食べてしまった。
甥っ子は帰国のときも「ナマズがおいしかった」と言ってたわ。
*空き缶の中のろうそくはハエ除け。手ごわいハエたちが周りを飛んでます。
まっ、あまり気にしないように。


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by manggisk | 2007-11-02 22:04 | ペナン

2007ペナン バリハイ

今回のエバーグリーンローレルホテルの近くにあるシーフードレストラン。
ものすごく地元民がたくさん入っていたので、ついつい引き寄せられてはいっちゃいました。

本当は、「Corner Club Restaurant」というガーニーホテルから1軒となりのレストランに行こうと思っていたんです。連日連夜高級車が駐車場目一杯に止まっているのを見て、美味しそうな臭いがプンプン。
けれど結婚式をしていて入れず、もう遠くまで行くのがめんどくさかった私たちはその近くの「バリハイシーフードレストラン」に向かうことにしました。
このバリハイも、観光客が目一杯入っているのが見える大きなレストランなんだけど、実際に入ってみたら地元民のほうが多かった。家族連れで楽しそうに食べている人たちばかり。
最初に目を引くのがたくさん並んでいる水槽たち。
天井・柱には大きなミスト付き大扇風機が回ってる。
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▼定番のこういうのがちゃんと見れます。ほかにもたくさん写真はあったんだけど、子供がとったせいかまともな写真なし・・・なので、このロブスターだけ見てよだれをたらしてください。
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とにかく、たくさん水槽があって、水槽の中には美味しそうな魚や貝やカニがたくさん。
しっかり吟味して、注文してね。
私たちが困ったのは、材料を選べても料理の方法を指示できないこと。
蒸すだけ、焼くだけ、というのも芸がないしーというわけで
結局お店のお薦め料理で全部まかなってもらうことにしました。

▼カニの揚げ物。さくさくな不思議な食感の衣。カニは食べるのが大変~。
カニの実がぎゅっとつまっていてなかなか美味しい。
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▼バンブーシェル。この上に載っているおろし状のものは大量の生のにんにく。さっと油どおしした生食感のバンブーシェル。私は貝はニガテなほう。そこに上乗せの大量にんにくはさすがに私もダメでした。一口でギブアップ。
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▼ここでも頼んでしまいました。フカヒレスープだよ~ん。カニ肉入り。
美味いんだ、これが。といってもここでも人数分頼まなかったから一口しか分けてもらえなかった。
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▼おほほーーっ、大好きなしゃこです。このシャコがぷりっぷりの身でカニより美味しかった。
と、ここまで来て気がついた。全部揚げ物オンリーでしたー。
オーシャングリーンでも食事をしていたので、シーフードはかぶらないようにシーフードの注文をしてみたのです。それはそれで良かったんだけど。
明日は絶対に胃が重くなってる・・・・。
他に蒸すとか焼くとか炒めるとかの調理法の選択はなかったのか?
いやいや、自分で芸がないと思っておまかせにしたんだった。これも自分の責任。
これがお店のお薦め調理法なんだから。
それにおいしかったからヨシとしましょう。
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▼炒飯。
実はこれが一番のヒット作。ペナン一番の美味しさ。
中にはカリカリじゃこが混じっていて、香ばしくてお米もパラパラ。
カリカリにんにくも持ってますがくどくない。重くない。飽きない美味しさ。
とにかくおいしい。でもちょっとバリ風というかナシゴレン風。
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気がつけばオーシャングリーンよりたくさん注文。
オーシャングリーンよりもお会計が高かったのでした。
高級店だったんだなー。

そうそう、ここの飲み物は激マズでした。ライムジュースもオレンジジュースも。
お茶も今一つ。
子供が頼んだスプライトが一番美味しかったぞ。
フレッシュジュースの類は避けたほうが無難かなー。
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by manggisk | 2007-10-22 21:56 | ペナン

2007ペナン オーシャングリーン

まだ続いてます。そしてまだ食べてます。

去年行けなかった『オーシャングリーン』
絶対にリベンジしたるっ、と思い続けて1年すぎましたが、やっと行ってきましたよ~。
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店の前には、高級車がっ!
高級車が駐車している店は、美味しさが普通以上のお店ばかりです。(以上経験より)
期待に胸膨らみます。
▼店内は・・・ビジネスマンも大勢でした。やっぱりそうよねー。
高級=おいしい=接待の図式が私の頭には・・・・。
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子連れがちょいと場違いかなーとも思いますが、美味しいものは食べて帰るのだ。
▼カニグラタンと蒸しえび。カニグラタンがめちゃめちゃおいしい。エビもジューシィー。
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オーシャングリーンには水槽がずらりと並んでいるので、その中から好きなものを頼めるはずなのですが、ガルッパがどうしても食べたかった我が夫婦。
ところが、もう売り切れと言われてしまい、お店の人のお薦めで頼んだ別なお魚。
名前はもう忘れてしまいました。
お魚の上のパクチーにニコニコの私。
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▼フカヒレ入りの炒め物。レタスに包んで食べる。
フカヒレの姿煮っ!のつもりがこれも売り切れ。で、この炒め物に変わったのでした。
これもおいしかった。
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▼ソフトシェルクラブのから揚げ。実は初めて食べました。柔らかくってじゅわー。
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高級な雰囲気に押されて、あまり注文がすすまなかったのですが、さすが上品なお味で人気があるのもうなづけるお店でした。

帰りはぶらぶらと歩いてホテルへ。
そして途中のホーカー『ノーザムビーチカフェ』に寄り道です。
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電飾が超度派手。駐車場も目一杯車が入ってる人気のホーカーのようです。
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ぶらぶらとお店回り。シーフードも、中華も西洋食も何でもありのこのホーカー。
中は若者でいっぱ~い。

▼ついつい私が手を出したのは、「マー・チー」
きなこもちみたいなものなんですが、私は普通の白いもちと胡麻もちが半々にミックスされているものを注文。
他にパンダン入りもちも売ってます。
何故か、まぶす”きなこ”は別袋でもついてきて大量にすぎるんじゃないかと思う。
ちょっと甘さが足りなかったので、ホテルの部屋についていたコーヒー用のブラウンシュガーを混ぜて甘さを調節。キビ砂糖のようなコクが追加されてさらにおいしさ倍増。
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この日も美味しいものたくさんで幸せ~。
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by manggisk | 2007-10-16 23:14 | ペナン

2007ペナン アイスカチャン

ペナン出発前に見たサイトで見かけたアイスカチャン
たまたま「FATTY LOH CHIKEN RICE」の隣の通りにあることを教えてもらったので(HOJOさん、ありがとう)、お腹が一杯だけどアイスカチャンは食べなくちゃー、と張り切って歩いていった私。
明らかに、子供たちは「まだ食べるの?」的な視線を私に向けてる。
いいんです。だってアイスカチャンなんだもーん。
ここはとっても綺麗なフードコート的なホーカー。
  ニューワールドパーク
これだけ綺麗だからフードコートという呼び方でいいのかな?
とってもたくさんのお店が集合してます。
日本食も西洋料理も中華料理もそろってます。
そして、真ん中に“ででん”とあるのが、このアイスカチャンのお店。
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たっぷりのフルーツが並んでいて、目にも綺麗。
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私が頼んだのは、マンゴー入りアイスカチャン。
たっぷりマンゴー。コーンとうずら豆と仙草ゼリー。
仙草ゼリーも最初はくさいと思ってたのに、慣れてきたらこれがあるほうが美味しいことに気づいた。
特別何かあるとは思えないのに妙においしいイチゴシロップと練乳。
また食べたいよー。
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by manggisk | 2007-10-07 16:30 | ペナン

2007ペナン FATTY LOH CHICKEN RICE

実はまだ、ペナンは終わってません。
あっ、やっぱり終わってなかったのね~と思った人、いるよね。
そうなんです。ごめんなさい。

今日はペナンNO1のチキンライスのご紹介。
去年は、ホーカーで食べたチキンライス、ここの九龍海南鶏飯が今までの中で一番美味しいと思っていたのですが、それ以上に美味しかった。

場所は、JALAN NAGOR
ここは、おいしい&お洒落な雰囲気のお店が集合していてなかなか良い感じ。
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お店の前のディスプレイ。ここにも定番のぶらさがりチキンが。。。
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お店の中はクーラーが効いていて、暑いペナンの中で癒しのスペース。
メニューは日本語表記ついてました。
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まずはライスの登場。ライスにしっかり色と味がついていて、タレとライスだけで完食できそうな勢い。
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サイドオーダーメニュー。フィッシュボールと春雨のスープ。
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息子が抱えて食べた、チャーシュー。分けてもらおうと思ったのに誰一人分けてもらえなかった。相当においしかったらしい。
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チキンは焼いたのとスチームのをミックス。たしか半羽頼んだのだけど、やっぱり足りないくらいでした。
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甥っ子は「僕は3食ここがいい」と言ったのですが、それじゃ、ちょっと恥ずかしいでしょ。
毎日ならいいけれど。。。
それに、この店に行ったのは帰る前日でのこと。
残念ながら、甥っ子の願いは叶わず帰国となったのでした。
次回はこのチキンライスのために、シェラトンに泊まるのもいいかも。
あっ、そういえばシェラトンは経営が変わって、別なホテルになってたわ。
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by manggisk | 2007-10-07 15:52 | ペナン

2007ペナン 街並み

ペナンの街並みはイギリス統治時代の面影と、中国文化が現われる不思議な街並み。

この日のペナンは暑すぎて、歩いていてもだれ気味。

最初は一生懸命写真を撮っていたんだけど(デジカメだけど)、後半はもうどうでもいいかなー、なんていう気分になっちゃった。

けれど、日本に帰ってきてから写真を見ると、やっぱりデジカメじゃなくて一眼レフほしいなぁ~、もっと丁寧に写真を撮ればよかったなぁ~、なんて思うのです。

あー、だけどあの重い一眼レフを持って歩き回るという根性が、私にあるだろうか?できるだろうか?はなはだ疑問。

というわけで、ややまともな街並み写真だけ公開。
▼オフィス街の建物。新旧入り混じり。
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▼名前がよくわからないけれど、立派な目を引くモスク。
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▼モスクの前で客待ち中のトライショー。運転手さんも暑そう。やっぱりペナンの人でも暑いと思う天気だよね。
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▼奥深い路地。窓枠が可愛いくてパチリ。
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▼不意に現われる、中国寺院。由緒ある寺院だと思うけれどやっぱり名前がわからない。
  福建系とか潮州系とかたくさんあるらしい。
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▼またまた、趣の違う寺院。
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▼最初の寺院の屋根の上。ドラゴン(で合ってるかな?)の細工が立派。
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▼こちらは2番目の寺院の屋根の下。目の届かないようなところまで緻密な細工。
  この黄色の動物がよくわからないのだけど、象とライオンと虎が混ざってるように見える。
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色使いといい、日光東照宮を思い出したのでした。
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by manggisk | 2007-09-17 19:18 | ペナン

2007ペナン お土産編

食い倒れの街 ペナンですが・・・。お土産も食い倒れにしてみました。

お土産もペナン名物のペナン饅頭です。
飲茶のお店からマカリスター通りに向かって歩いた交差点に
このお店があります。
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目的にして歩いたわけではなくて、たまたま見つけて入ったんだけど、日本語ができる店員さんがいます。
ペナン饅頭の老舗という小耳に挟んだ情報しか持ってなかったんだけど、ホテルでおやつに食べてみようかー、の乗りでオーソドックスなものを1箱と店員さんお薦めのものを1箱購入。
▼これがオーソドックスなペナン饅頭。
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▼こっちは店員さんお薦め。「キャラメルの味です。人気あります。」だってー。
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饅頭っていってるけど、甘~いあんこが入ってるわけではないです。
白餡風の見た目ですが、ちょっとしょっぱくて中華風。
確かに食べ比べてみたら、キャラメルのほうがねちっとしていて、好みかも。
だけど、どうしてこの味を“キャラメル”という表現なのか不明。
いわゆる“キャラメル”を想像すると全く違う味を体験できる。
なんとも表現のしようがない味なんだけど、おいしい。ちょっとねぎ系の焦がしたような味がして甘いだけじゃない複雑な味。黒糖のような味がするのでそれを“キャラメル”という表現にしたのかなぁ?

お値段は、上のほうの箱がたったの4リンギットくらい(ちょっと忘れてしまった)。
キャラメルといわれたほうは5.5リンギットだった。
とにかく安い。安いのに20個くらい入ってるのだ♪
気に入ったので、またまたお店に行って今度は月餅も買うてみた。
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▲これもオーソドックスなレッドビーンという表示のものを購入。
他に卵入りもあった。
これは日本に帰ってから食べてみたのだけど、こ・こ・これも美味い!
ねっちりとした小豆餡。中にはMelon weed メロンの種?が入ってて甘すぎず小豆の香りがすごく良い。。
▼ 白いやつが種。見えるかな?
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これは、たったの一つしか買わなかったのを激しく後悔。
ああ、わたしんちは田舎だからこういう月餅が手に入らないのよね。
次回は絶対にたくさん買ってこよう。

そうそう、帰りのタクシーでホテルに帰る途中、「明香」というやはりペナン饅頭の有名店を発見。
指差してダンナと話していたら、「義香」は年配の人に好まれ、「明香」は若い人が好んで買ってる、というような話しを運転手がしてくれた。
時間があったら是非食べ比べてみたいな~。
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by manggisk | 2007-09-14 19:21 | ペナン

2007ペナン 飲茶

ある日のブランチ。
ペナンは飲茶もおいしいところ。
美味しい飲茶を食べに Let’s go !

 目指すは 『Old Winston coffee garden』
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ガイドブックにも載っているホーカー。
ホテルのタクシーの運転手に、名前を告げたけど通じない。
「ガーデン・イン」ホテルの近くのコーヒーハウスだと告げると「あ~、あそこね」と話が早かった。
行くときはガーデンインホテルの隣、と説明するほうがよさそうです。
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▼店内に入ってびっくり~。何百席もあるのではないかと思うくらいだだっぴろい。
まるで、体育館のような広さです。
人の熱気?点心の熱気?で蒸し暑いよー。
天井からは、ミスト状の水を撒く扇風機が回ってるのですが、水は届く前に蒸発してるし。。。
暑いので扇風機傍のテーブルを確保。
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▼オバチャンたちが飲茶をもってテーブルに回ってきてくれます。
皿の色や、種類で値段が決まっているらしい。
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▼「これは何?あれは何?」の質問攻めに苦笑いのオバサン。
だって、み~んなおいしそうなんだも~ん。
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▼テーブルの上、並んでます。
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この緑豆あんがはいった揚げ饅頭、めちゃめちゃ美味い。子供と取り合い。↑

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←あと、これこれ。大穴の極ウマお粥。





ただのお粥かと思ってすくったら、下からカリカリじゃこ登場。
丁度いい塩気。すんごく美味~い。
▼麺類やお粥なんかは、こちらのコーナーで注文。
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最後は、頃合いを見計らったオバチャンが皿の計算をしに来て値段を書いた紙をくれる。
それをレジにもっていって清算、が正しいようなんだけど、観光客の私たちはテーブルで清算してくれました。

暑かったけど、味も雰囲気も五重丸なのだ。
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by manggisk | 2007-09-13 20:31 | ペナン