カテゴリ:手作りお菓子( 18 )

CARROT CAKE

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時々無性に食べたくなるのが、ベーキングソーダが入ったもっちりねっとりしたパウンドケーキ。
冷蔵庫に合ったたくさんのニンジンを消費するため、作ったのがこちらのケーキ。

普通のニンジンケーキの配合ですが、ちょっと違うのはニンジン。
あるツテで手に入れた、雪下にんじんを使っているんです。
いわゆる、市場に出せないものや、試作品で販売できないものをお安い値段で買わせていただいたのですが、
ちょっと想像を超えた量が届いたのでした。
職場の同僚が絶賛しているニンジンなのですが、確かにおいしい。
雪の下で越冬させて甘味が増したニンジン。
甘さが売りです。
ニンジンサラダにしたら、ものすごく美味しかった。
青臭くないニンジンなので、もりもり食べられる。

親戚にも配ったりしたけれど、食べ切れなかった分が冷蔵庫でごろごろ。
おまけに、このニンジン甘いので傷みが早い。

甘いニンジンを使ったせいなのか?
とても甘いにんじんケーキができました。
今回、配合の中にオレンジの皮をすりおろした物とオレンジ果汁を少々入れてみました。
爽やかな風味をプラスされて凄くおいしいケーキになったけれど、やっぱり甘いんだなぁ~。
ニンジンによっても出来上がりが左右されるって改めて思った次第です。

次はバナナを早く使わないと・・・。
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by manggisk | 2009-05-11 22:07 | 手作りお菓子

ココアスフレロールケーキ

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今年のお正月はお家の中にこもりきり。
暇なので初めてのスフレタイプのロールケーキを作ってみました。
レシピはいつもの稲田多佳子さんのもの。(本をご覧ください)

作ってみたら、あら簡単。
別立てというのは、ボールの数が増えるので(洗い物が増えるのが嫌い)
あまり好きではないんです。(笑)
たとえ、それがどんなお菓子であっても・・・。
が、シュー生地みたいに作るので、粉がダマになる心配もなくてふわふわ成功率は100%。
スポンジの軽さの点では、バターが入っているので、軽いけれどしっかりとした感触ですが、口当たりはスフレというだけきめ細かい。

今回は、まだ初めての挑戦なので、このあと2回3回と作ってみて感想がどう変わるか、です。
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by manggisk | 2009-01-03 21:30 | 手作りお菓子

しょうこりもなくロールケーキ

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ロールケーキに使う薄力粉と浮き粉の配合を変えてみました。
要は、浮き粉を増やせば、ふわふわになるのかと思ってやっとチャレンジ・・・。

結果から言うと、ふわふわしっとりに「ほろほろ」食感がプラスされ悪くはないものの、
自分的にはあまり好きでない食感です。
それにほろほろしているので、丸く巻くときにヒビ割れが発生!
扱いにくーい生地になってしまったのでした。

前回は、薄力粉に対して浮き粉の割合が20%だったんですが、今回は30%に増やしてます。
巻く時の扱いやすさと、ふわふわしっとりのバランスのよさは20%止まりかな。
もっとも、元々ロールケーキの生地のときの薄力粉の使用量というのは少ないので、
%をグラム単位に直すと1g単位での計量になってしまう。
計量しやすいキリのいい単位で、浮き粉を計量するのが一番だな。

今度は、クリームを上手に巻く練習しないと。
中が穴開いてるよ~!
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by manggisk | 2008-05-13 23:14 | 手作りお菓子

ロールケーキ研究室 久々~ふわふわしっとり~

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タイトルどおり久々に作りました。

ついでに配合と作り方も変えてみました。いや作り方は変わってない。基本の作り方です。

てんぷら粉を使った作り方は、ふわっふわっになるんですが、混ぜ方の加減が難しいことと、私の好きなタマゴ味が弱いこと。あとてんぷら粉の中にはベーキングパウダーが入っているのが気なってしまったので、てんぷら粉を使わずフワフワを模索することに・・・。

といっても、私の場合は人のアレンジです。

くにまんがさんが教えてくれた「浮き粉」を薄力粉に混ぜるだけ。
稲田多佳子さんの、ロールケーキの配合をちゃっかり頂く。

使用材料は、
    卵
    薄力粉+浮き粉
    グラニュー糖
    生クリーム         のみでした。
(gを表示していいのかどうかわからないので、ここでは敢えて省略)


浮き粉が入るだけで、こんなにふわふわの生地ができるのかと驚くほどの出来になりました。
タマゴもしっかり湯煎で泡立てることも大きなポイントです。
あと薄力粉やてんぷら粉では出なかったキメの細かさが表現できました。
またまた、浮き粉の割合を色々試してみないと・・・・。
って前にも言ったような気がするが・・・。

今回は中にクリーム挟みすぎました。しかもクリームの硬さがゆるすぎた。
スポンジが美味しいときはクリームはそんなに挟まなくてもいいのだよ。

このスポンジで作ったショートケーキは絶対に美味しい(と思う)。
シンプルに生クリームをはさむのが一番。





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by manggisk | 2008-05-11 11:23 | 手作りお菓子

ロールケーキ研究室 

引きこもり生活の過ごし方その2.
実はパンの他に、こんなこともしてました。
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今回は普通にタマゴの味がするシンプルなものが食べたくなって、普通の小麦粉を使いました。レシピも極普通のものを。
ただ、またやってしまいました。思いつきで。
小麦粉全量のはずだったのですが浮き粉をいれちゃいました。
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結果、ふんわりしっとりです。どのくらいの割合まで浮き粉をいれていいのかわからないけれど
思いつきでも問題なかった。
本来なら全体に対して何%とか計算するのでしょうけどそういうのは苦手なので、適当です。
今回は小麦粉60gのうち8gを浮き粉にしてみた。
翌日もふんわり感を保ちつつ、タマゴ味スポンジも変化しなかった。
ただ理想とするきめの細かさには出来なかった。
ずーッと昔に食べたニューオータニのようなきめが細かいのにタマゴの味もしてそれでいてふんわりしっとりしているスポンジを家で作ってみたいものだ。
てんぷら粉の場合はふわふわしてるのだけど、タマゴ味が薄い。
まだまだ試さないといけないなー。

クリームはシンプルに、甘さ控えめにして洋酒はラム酒を少々。
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by manggisk | 2008-01-25 19:10 | 手作りお菓子

ともチョコ

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バレンタインのときに、本命チョコならぬ「友達にあげるチョコ」を
“ともチョコ”って言うんだそうだ。

なぜか今年は俄然やる気がある娘。
本命はいないそうだ。
で、毎日「今年はともチョコしようかなぁ~」
「ともチョコ何がいい~?」
とうるさい。

うるさすぎてダンナが「ともちょこって一体何なんだ?」

挙句の果てに「なんでもかんでも省略するなっ!わからんっ!」とダンナ。


一応練習で作ってみたら、とアドバイス。
今日はお菓子の本をあれこれ開いてあーだこーだと言ってる。


そこへダンナ一言。「作りたいところにこよりを入れとけ」

 って、しおりですから。。。(↑バカ)

 それから、無理に女同士の話しに割って入って来なくてもいいですから。。。。


トップの写真。娘作成初のチョコケーキ。
スフレタイプの軽いしっとり感があるチョコケーキです。
レシピは稲田多佳子さん。簡単にしかもおいしくできました。
これならともチョコ成功間違いなし。
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by manggisk | 2008-01-19 18:52 | 手作りお菓子

ロールケーキ研究室 丸型編

今頃インフルエンザ来襲です。
といっても娘の話。いきなり熱が38℃、ちょっと赤い顔をして目がウルウル。
食べっぷりのいい娘が少し夕食を残しています。これはおかしい!
という事で金曜日病院に行ってみると見事にインフルエンザにかかっていたのでした。
おまけでマイコプラズマ肺炎まで発見された。
道理で先月くらいから微熱が出たり、咳をしていたことがあった。
先生からも2~3ヶ月前に何かありませんでしたか?といわれたけど、所詮ずぼらな母なのであまり気にすることもなく過ごしていたのでした。
どちらにしても既に終息に向かってるということで、お薬を少しもらっただけで済んだのですが、(あっ、もちろんインフルエンザ用の薬は出ませんよ)これに気づかずに学校に行ってたって事が問題だよなー。
マイコプラズマははやる周期があってオリンピックの年に流行ると言われてるのですが、今年はまだ早いはずなのにかかってしまうなんて。。。。
先生からマイコプラズマに関しては学校に行っていいといわれているので安心ですが、インフルエンザは登校証明書なるものを学校に提出しなければ行けないので、また病院にいかなきゃ。。。 あー面倒くさい。

で、土日はどこにも出れず閉じこもりきりなので、スポンジケーキ研究室開設です。
以前のロールケーキのスポンジケーキの作り方(以前の記事はここここ)で今回は丸型に挑戦です。
丸型用に生地を2倍にして18センチ丸型に流し込んで焼いてみました。
出来上がりは見た目はまあまあ。
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これは焼けた生地。
この生地ってものすごーーく膨らむんです。型に引いたパラフィン紙をくっつけたまま生地がもこもこ盛り上がるのははじめて見たかも。ホントに漫画のように盛り上がるたびに型がガタッ、ガタガタッ、って動くんですよ!焼いてる最中の盛り上がり方はシフォンケーキも真っ青。
焼き縮みを抑えるためにオーブンから出したら高いところからバンッと数回落としてできた生地です。
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このあとビニールに入れて蒸らします。表面の茶色い部分をぺろぺろーと取ります。
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このあと半分に切り分けてクリームを塗ったのですが、真ん中にクリームを挟みすぎて表面のクリームが足りなくなってしまいました。家庭で食べるものなんだからそれでもヨシッ。

ただ、イチゴの乗せ方で子供たちと言い合い。
たまにはお洒落なケーキにしてみたくて、真ん中にイチゴをこんもりとのせてみたのですが、子供たちに変なのーといわれ、普通に周りと真ん中に1個のせるという王道のショートケーキスタイルにさせられたのだ。だからイチゴの周りにはクリームがつきまくりでしょ。
でも、これで子供たちが喜ぶんだからいっかー。
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ああ、どうみても真ん中のクリームが厚すぎ。
スポンジには今回きちんと浮き粉を使いました。ふわふわにできました。
てんぷら粉という事で、混ぜすぎると生地がサーッとだれてとろとろになってしまうのでその手前で止めるように混ぜ方を気をつけないといけないのですが、今回は良い感じになりました。
うちにはパン用の包丁があるのですが、これだとこのふわふわの生地でも上手に半分に切れますので1回で焼いてしまっても大丈夫だと思います。

娘はというと、たった1日で熱が下がったので、このケーキの4分の1はペロリと食べてくれて「ほんとにインフルエンザなのかーっ!」と言いたかったくらいでしたけど。
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by manggisk | 2007-04-08 22:24 | 手作りお菓子

ロールケーキ研究室 

先日のてんぷら粉を使ったロールケーキがチョットもっちり感があったので、再度究極のロールケーキを目指して研究室開設です。

今日はお目汚しになるほど、ちょっと・ちょっと・ちょっと・の写真がありますのでご了承のほどを。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

くにまんがさんのところで「もっちり感」は混ぜすぎのせいかもしれないと、アドバイスを受け、その点に注意して再チャレンジ。

そして粉の配合も見直し。
ロールケーキ用に粉が多めだと書いてあったので、スポンジ仕様に少なめにしてみました。

材料 卵・・・・・    4個
    この間買ったオーマイてんぷら粉・・・・・・  50g
    砂糖・・・・   80g

予定では、先日計量した粉よりも、10g減らしただけの50gですることに。
オーマイてんぷら粉は、粉の中の蛋白含有量が7%。
他にベーキングパウダー、米粉なども入っている。
だから失敗してもとりあえず膨らみます。
そう思うと、この粉は外国のベーキングパウダー入り小麦粉と同じようなものなのかもしれない。セルフライジングフラワーっていうヤツと同じかな?

今回は「フワッ、ホロリ感」がでるようにすること。
まず、粉の量を50gに減らしたので、あとは混ぜ方だ。
ハンドミキサーで混ぜすぎないように、手で混ぜることに。

卵と砂糖をハンドミキサーでもったりを過ぎるまで泡立てたあと、てんぷら粉を入れます。
そして目の細かい泡だて器で、ぐーるぐるぐると回して混ぜ込む。
粉が消えるくらいにグルグル。
でも先回みたいにユルユルの生地にはならず、泡立てのもったりがちょっと残ってる程度で粉も溶け込むのでそれで終了。
あとは、クッキングシートを敷いた天板にいれ、上から2~3回落として、気泡を抜く。
190度のオーブンで8~9分。
焼きあがったら再び上からバンッと2~3回落とす。
スポンジの上から、サランラップを貼り付け熱をとる。

今回はうまくいきました。
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ふわっふわっに見えたので、端を味見。
ですから、写真のスポンジ欠けてます。。。

焼いている最中は天板からあふれるかと思ったくらいぶわーっと膨らんだ。
オーブンから取り出すと、一気にしゅるしゅるとしぼみ始めるので、そこを一気に上から落とします。

先回と同じチョコクリームをはさみクルクルしたのですが、柔らかすぎて手の跡はついてしまうし、包丁で綺麗に切り分けようと思っても柔らかすぎてスポンジが切れない!
包丁を少し暖めたら綺麗に切れるかな、と思い実行したら、チョコクリームが溶けて断面べったり!!
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a0072582_1834577.jpgごめんねー。ちょっとな写真です。
でもスポンジは柔らかいし、しっとりだし、フワッホロリがいい具合に表現できました。












a0072582_18161726.jpgところが1時間位してからロールケーキを見たら、あらまー!
チョコクリームとスポンジ自身の重みでクルクルスポンジが薄っぺらくなってしまってました。
切るときの圧力にも問題があると見た・・・。
これは、クルクルしないでクリームをそのままつけて食べたほうがいい。
クルクル仕様には、粉をあと5g多くするか、粉の混ぜ方をもう少しハードにするか・・・ですね。
これは次回の課題。

    ・・・・もういちどチャレンジします。。。。
   
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by manggisk | 2007-02-15 18:32 | 手作りお菓子

究極のロールケーキ

新しいハンドミキサーを使ってみたくて、今日も試作。
簡単おいしいレシピを知りたくて徘徊していたら、美味しいロールケーキの作り方を発見。
すでに1年前の記事なのだけど、すごい反響があった記事のようで、いままで知らなかったことが悔やまれる。
くにまんが日記さんのところで、てんぷら粉を使用したロールケーキやスポンジの作り方なのですが、これがすごく科学されていて感動。
要は蛋白成分の少ない粉を利用するものなのです。
卵の泡立ても10分以上、これこそハンドミキサーを使うのにうってつけ!
ただ、てんぷら粉はお料理に利用しないので我が家のキッチンには無縁でしたので近くのスーパーに買いに行きました。
オリジナルレシピにあった昭和てんぷら粉黄金を捜すのですが、見つからず。。。。
a0072582_1601636.jpgてんぷら粉の袋を眺めて、蛋白含有量の少ないものをチョイス。
それが右のオーマイてんぷら粉。
これは蛋白含有量が7%です。目標の6%には届かないけれど粉のなかには米粉もはいっているし、ベーキングパウダー!まで入っているので多少失敗しても膨らむだろうと頭の中で計算したりする。

まずは卵の泡立て。
なにせハンドミキサーがチョー重いので卵がもこもこになるまで泡立てていると肩こり、はたまた腱鞘炎になってしまうかも・・・・。でこんなことを思いついてみる。
a0072582_1672562.jpgこのミキサーには斜めに立てるための支え台がついているので、手を離しても倒れずハンドミキサーがそのまま回転してくれる優れものだったのだ。
ただ全く手を離してしまうのは一抹の不安があるので、軽く手を添えて泡立て泡立て。

十分卵が泡立ったところで、このてんぷら粉を投入し、またまたハンドミキサーで混ぜ混ぜしてしまうのだ。この粉を入れると一気に卵の泡がしぼんでユルユルになってしまってチョットあせってしまう。
けれど、なんとなくこんなものかな、と3分くらいハンドミキサーでコネコネ。
オーブンで焼き上げ。

こんなに美しく出来上がりました。
なかみはチョコレートクリーム。
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ものすごく、きめのこまかいスポンジです。
ただ、もちっとした感触が強く感じるかも。
これは、昭和てんぷら粉ではなくオーマイてんぷら粉を使ったせいなのか?
蛋白含有量の違いなのか?はたまたレシピにある浮き粉を入れていないからか?
でも、浮き粉はいれなくてもいいと書いてあったし・・・。
市販のモンテールのロールケーキの食感に似ています。モンテールの方がもう少しほろほろとした感じ。こちらの方は、しっとりきめがこまかくて、弾力がある感じです。
巻くのも簡単で、生地の均一さは今までにない上出来上がりでした。
粉もふるわなくてもだまにもなりません。
失敗は絶対にない生地ですね。
今までロールケーキは自宅で食べるだけで楽しんでいたのだけど、これならよそ様に持っていくことができます。
さりげなく自慢コキできるレシピです。

ありがた~いレシピを大公開してくださってる
くにまんがさんはエライ♪
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by manggisk | 2007-02-11 16:34 | 手作りお菓子

今日のデザート シュークリーム

イェイ、イェイ、イェイ♪♪
念願のシュークリームが成功♪
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思い起こせば、小学生。
お菓子超超初心者の私が、いきなり憧れのシュークリーム作りに挑戦し、あえなく玉砕。
以後、シュークリーム作りは封印したのだ。
だってね、その当時シュークリーム作りを教えに来てくれた人がいたのだが、その人がいるときはシュークリームは膨らんだ。けどその人が帰った後で、残った生地で焼いてみると、これが全く膨らまない“ただの皮”となってしまいものすごーく落ち込んだのだ。
その後も何回か挑戦してみて、ことごとく失敗。以後封印。
小学生の頃は、イチゴののったショートケーキとかシュークリームが輝いて見える憧れのケーキだったのだ。そして、初心者が挑戦し失敗しやすいケーキでもあるというのは、成長してケーキに関する本を色々読んでから。ある程度慣れた人が作るケーキらしいと気がついたのもこの時。
今思えば、結構力作業だし、小学生には思いのほか無理な作業だったんだ、と今日気がついた。お菓子作りといえば、いかに手を抜くかを日々考えているので電動ハンドミキサーは私にとって必需品。けれども今日は手で木べらを混ぜる作業が必要で、いやあ疲れた疲れた。
今日は、集中して、まずシュー皮を作り、その次にカスタードクリーム作り。
出来上がりはうまうま。
皮の中には、たっぷりクリーム詰め放題。
クリーム大盤振る舞いしすぎてしまい、最後は足りませんでした。
残った皮はどうしようかなぁ~

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このレシピを忘れないようにここにアップ。
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by manggisk | 2007-01-14 21:00 | 手作りお菓子