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吹き替えの配役

相変わらず、休みの日はダラダラ過ごしています。

おまけに子供たちは、学校の教材のノルマが終わらずに、土日は自宅に缶詰。
しかも、今週からは居残り学習が待ってるらしい。(怒)

しょうがないので、DVDを借りたのですが、、、。

借りたのは新作マークも新しい"Wanted"
ペネロピでとってもキュートで格好良かったジェームズ・マカヴォイ君の映画。

我が家でハリウッド映画を見るときは、大概子供が一緒。
次男はまだ字幕をしっかり読めない。何故なら漢字が読めないから・・・
まあ、仕方ないんですが、したがって吹き替え版の映画を見ることがかなり多い。

今回も、宿題をしている子供を横目に吹き替えの「Wanted」なんぞを見始めて。
!!!!!
びっくりこいた!
あの素敵なマカヴォイ君が、ダラダラ間延びした棒読み台詞になっちゃってる。
それも、間延びの仕方が、わざとゆっくり台詞を言っているというものではなくて、早く喋れないように聞こえる。
声の感じといい、間延びの仕方といい、プロの声優ではない。
声優どころか、俳優でもない。
絶対に、マカヴォイ君声をしているのは、「マジ?」「ウイッシュ」乱発のダイゴだ。

ここまでわずか数秒。速攻でオリジナル、字幕へ切り替え。
吹き替えには大らかな私ですが、この吹き替え配役だけは許せない。
まともに日本語も喋れない奴に、声優なんかやらすな。
いやー、久しぶりに映画相手に怒ったような気がする。(笑)

最近は、字幕を読むのが大変だったり、読んでる間に次のシーンに変わったりしてしまうから
吹き替えの方がスクリーンでも人気だと聞いた。
確かに、我が家のように母は映画を見たい、でも子連れで字幕は困る、という家庭には吹き替えはぴったりだと思う。
吹き替えといってもストーリーを壊すようなひどい吹き替えはないので、見ていてさほど困ることもない。
特に話題づくりのためのディズニー映画吹き替え版なんて、その時話題の俳優やら女優やらを声優に当てちゃってます。芸人さんなんてのも多い。だけど意外に上手。
ハリウッド映画は、ストーリーも大雑把なものも多いというのも成功要因だと思うけど。
決して嫌いじゃない。むしろ日本語吹き替えの方が映画の世界にあっていると感じるものもある。
何の映画だったか忘れたけど、字幕翻訳の意味がわからなくて吹き替えで見た映画もあった。
逆にディズニー映画なんかを見ると、アメリカ俳優さんの吹き替えの下手さに驚いて、日本語吹き替えで
見ることもある。(カンフーパンダはその典型)

しかし、今回はひどかった。
いくらなんでも、あの人を使うのは今後は絶対に止めた方がいい(断言)。
彼も、これで仕事が評価されるのだろうから可哀相。

ところでこの映画、前評判の割にはつまらない映画でした。
銃弾の弾を「意志で曲げるのだ」、なーんてことあるわけない。
あり得ないだらけのストーリーで、そう思ってみればそれもおもしろいのかも。

優しいイメージのマカヴォイ君脱皮の映画・・・かな?

あ、あとアンジェリーナ・ジョリーはやっぱり達者な女優さん、というのが感想。
重要な役どころだけど、台詞も少なくてあっけない終わりでもったいない。
それでも存在感はある。

子供は、字幕になったとたんに興味なくして見なかった。
やっぱり内容が面白くなかったんだろうな。
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by manggisk | 2009-03-16 23:39 | 映画

インビジブル・ターゲット

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久々に、香港アクション満載のDVDを見た。
これは、かなり好き・・・じゃなくて断然好きな映画でした。

『先輩ジャッキー・チェンの意志を継ぎ、香港の秩序と治安を守る三人の男達』
がキャッチフレーズだったので、ジャッキー・チェンが何らかの形(カメオ出演とか)で出ているのかと思ったのですが、全く関係なかった。


嬉しかったのは久しぶりのショーン・ユー。この人やっぱりカッコイイ。
今回はいい男ばかりで、見てるだけで楽しくて鼻の下を伸ばしっぱなし。
ニコラス・ツェーの無精髭を伸ばした顔も渋くて見とれてしまいました。
髭を伸ばしてるほうが素敵だと思う。ショーンも髭を伸ばしてたけど、これまたよく似合ってる。
こんなに、二枚目尽くしの映画の中で、唯一ジャッキー・チェンの次男坊だけはあまりにもジャッキーにそっくりでごめんなさい、と言った感じ。
でも演技がとても良くて、アンディ・オンとのシーンではホロリときてしまった。
この普通の感じがかえっていいのよねー。ほっと落ち着くと言うか・・・。
以前見た長男のアクションだけの映画よりもいいんじゃない?
長男もまた、ジャッキーとそっくりでダンゴ鼻までそっくり。
しかし、次男は長男に比べれば鼻筋が少し通っているので美男子グループの方に入るんではなかろうか。(わー、言っちまった)
次男坊はアクションが苦手のようで、乱闘シーンでは?と思うところもあったけど、
ジャッキーがすごすぎるのだから、上出来。
けれど、ニコラス・ツェーとショーン・ユーのアクションがこれまた素敵で惚れ直してしまった。
思いっきりミーハーになって、画面にかぶりつき。
ストーリーの展開が速いのであっという間の2時間。見飽きない。
香港警察の中環を舞台に爆弾を使いまくるは、車は吹っ飛ぶは、
すごく派手で、思わず「西部警察」を思い出してしまった私。
ニコラスとショーンは、さしづめユウジとタカ。
そういえばストーリー展開も西部警察に似てるかも。。。 
そこにインファナルアフェアも詰め込んでるような感じ。
「香港国際警察」では、犯人グループの残忍さに顔をしかめたのもあったけど、こっちのほうが少しマイルド。
善と悪は、はっきりしているので、ニコラスとショーンはどんなに殴られても怪我しても絶対に死なないの。
悪役のウー・ジンはジェット・リーの後輩とのことだが、たしかにアクションは凄い。
ものすごく強い、強すぎるよ。おまけにこの人もカッコよかった。
悪役がかっこよく見える映画は、結構好きです。


続編を期待。だって2人ともかっこいいんだもん。私ってつくづくミーハーだ。



インビジブル・ターゲット
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by manggisk | 2008-12-26 23:36 | 映画

ホウ・シャオシェンの赤い風船

「ホウ・シャオシェンの赤い風船」をDVDで借りてみて、面白かったので
記事にしようかなぁ~と思い、半分まで書いたら記事がとんだ。

力が抜けて、書き直す気力がありません。
面白かった、とだけ書いておきます。
見る人によっては、まったりのったりで起伏のない映画なので、苦手な人は多いと思う。
ですが、登場人物がすべて印象に残る描き方をされていた。
登場人物自体が少なかったので、濃く描かれていたというのもあるのでしょうが、
かなり気に入った映画になりそうです。

このところ
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by manggisk | 2008-12-15 00:08 | 映画