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カンボジアの朝食

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タイトルどおりシェムリアップで食べたバゲットサンドイッチの朝食です。
これが意外に美味しくて滞在中に2回食べました。
今でも時々思い出します。

チャーターしたタクシーの運転手さんに連れて行ってもらいテイクアウトしたので写真はホテルで撮りました。
持参した某有名ガイドブック「〇〇の歩き方」に名前がのっていたんですが、全然通じず。
そのうちに運転手さんが理解してくれて、「ナンタラカンタラ・・・ですよ」的なことを言われ、、、。
もう忘れてしまいましたが、某有名ガイドブックに載っていたものとは全く別な単語になってました。
もしかするとプノンペンとシェムリアップでは単語が違うのかもしれませんが、特に調べてもいないので、これを見て気が向いた人は自分で調べていただければ・・・と思います。

シェムリアップはまだ炭での調理も多く、ここもそうでした。
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最初に、サンドイッチにはさむお肉を選択。2種類ありましたが私達はチキンを選びました。

▼すると、こんな感じでバゲットを軽くあぶり始めます。
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ここでそのままかぶりついても良かったのですが、ちょっと急いでホテルへ戻らなければ行けなかったので、そのままテイクアウト。
サンドイッチの中身は、ベトナムのサンドイッチと同じようでお肉のほかに、ニンジン・大根・きゅうり・玉ねぎ(もしかしたらセロリのようなものも入っていたかも)のなます風ピクルスを一緒にはさんで食べるものです。
私達が買ったお店は、ピクルスの汁でパンが湿らないようにビニール袋に別添えにしてくれて、
”食べる時に一緒にしてね♪” と出来るだけ美味しく食べれるようにやさしい心遣いをしてくれてました。

もう一年以上も前の旅行ですが、カンボジアに行ったらまた食べたいサンドイッチです。
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by manggisk | 2010-11-24 21:00 | マレーシア・カンボジア2009

から揚げ

地元B級グルメでいつも上位に来るのが鳥のから揚げです。
鶏肉半身を丸ごと揚げてるので、ジュワーッとジューシィーでほっぺたが落ちそう。

大昔、私が学生の頃行ってたお店がまだあるかしら?と探して食べに行ったのが
こちら「湖水軒」。このサイトでは、誰も口コミしてませんが、中に入るとお客さんがいっぱい。
たぶん、誰も教えたくないお店なのかもしれません。
といいつつ、ここにのせちゃいますが、辺境ブログだから大丈夫でしょう。

外観は・・・ごく普通の食堂のいでたち。どちらかと言うと綺麗ではありません。
▼夜、食べ終わってから撮ったのでこんな感じでごめんなさい。
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▼中も昭和の香りがプンプン。昔良くあった手書きのメニュー表。
 今回の注文は、やっぱりこれ「ヒナどり定食」
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▼このから揚げをカレー味で食べるのが地元B級グルメたる所以らしい。
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注文してから出てくるのに、20分以上は待ちました。
注文受けてから揚げてるんでしょう。漫画見たりテレビ見たりして待ちます。
本でも持ってくれば良かったな。

▼やっと来たーッ!!
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▼これじゃ半身の大きさがわからないような・・・。割り箸と比べるとわかるかな?
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あれ?思ったより小さいじゃん、と思われた方もいらっしゃるとは思いますが、
骨付きモモ肉ではなく半身なので、迫力あります。
ひな鳥なので、とっても柔らか。
カレー味もいいですが、そのままの塩味が私は凄く美味しかった。
昔学生の頃はカレー味で食べてたんですけどねー。
年のせいか・・・。

市内や近郊にはもっと有名な美味しいといわれるお店がいくつもあります。
でも今回実にウン十年ぶりに訪問したここ。まだやってて嬉しかった。
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by manggisk | 2010-10-22 20:25 | 新潟B級グルメ

インド&パキスタンカレー@ラジプール

またまたご無沙汰いたしております。
ブログ再開宣言したはずなのに、既に早半年あいだが空いてしまいました。
季節はいつの間にか秋真っ只中。平野部でも紅葉が始まってました。

この夏はどこにも行かず(行けず・・・が本当ですが)、地味に過ごしてました。
それでは全然面白くないので、休みで時間があると地元のB級グルメを探検しに行くのが最近の楽しみになっています。


随分前に行った時のですが、食べたのはカレー。
地元には大きな港があり、日本海最大の貿易港のようなのですが、ここはロシアや中近東へ中古車を輸出する拠点のひとつになっているそうです。
工業地帯でもあり、コンテナターミナルもたくさん。そして天然プロパンガスの工場もたくさんあります。
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中古車屋さんがひしめく中、看板はロシア語、アラビア語がメインです。
そしてリトルパキスタンなるものがここにできていたそうです。知らなかった・・・。
(外観はともかくモスクもあるらしい)
今回戻ってくるまで、ロシア人が多いと思ってました。けど今はパキスタン人が大変多いらしい。
そんなパキスタン人向けのカレー屋がここ↓。
▼ラジプート。看板はインドカレー。
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▼中も思いっきりインド、かな?
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▼頼んだのは・・・忘れてしまったけど、たしかチキンカレーとマトンカレーだったような。
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メニューは日本人向けにあります。
インドカレーよりパキスタンカレーがメインのお店らしい。実は違いが良くわかりません。
最初辛くしないで、とお願いしたら全くスパイシーさも、パンチもなくて、辛めに作り直していただいたのでした。
お客さんは私達を入れて4組。私達以外は全員中近東の方々。う~ん、異国に来たようだ。

ここ数年で、市内のカレー屋が増えてました。が、客層は日本人がほとんど。
そして味もかなり日本人向けかと思うものが多い中、雰囲気も(周りの客層が)味も外国に来ているような感覚にしてくれます。
どうも、もっとディープなお店もあるらしいのですが、未だそのお店を発見できず。
頑張って探してみたいと思います。

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by manggisk | 2010-10-22 20:24 | 新潟B級グルメ

美味しいパン

わたし、コメも大好きですがパンも大好き。

けれど、残念ながら田舎なのでとびきり美味しいパン屋さん(あくまでも私基準ですが)が
ないので、安いヤマザキのパンで朝ごはん。
土日の時間があるときだけホームベーカリーでたまに作るという生活。

ところがところが、このたび友人からとびきり美味しいパンをたーくさん頂いてしまいまして
毎日幸せ三昧してます♪

おまけにパン屋さんのオーナーが出版された本まで一緒に入ってた。
添加物や保存料は使っていません。がうれしいパン。
▼ほら、こんなにたくさん。
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届いた早々、あれもこれもと食べてみましたが、それでもたくさんあって
あとは冷凍庫で大切に保存。
食べると粉の味がする、そして素材の味がします。
これってすごいこと。豆は豆の味が。アンパンは小豆を煮ている匂いと味がした。

実は最近メタボってる体を何とかしなくちゃ、と思いバターをカロリーハーフのマーガリンに変えてみたばかりだったのですが、こんなに美味しいパンを食べるなら絶対「バター」を使わなきゃもったいない。お気に入りの”カルピスバター”を丁度切らしていて、”四つ葉バター”でいただきました。

▼これはライ麦とくるみのベーグル。
小林聡美が出ているパンのCMに感化されて、どうしてもニンジンサラダをはさみたくなって
作ったのがこれ。
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ニンジンは千切り用のスライサーで擦る。ライトツナの缶詰とミックス豆の缶詰を開けて
適当に混ぜて塩コショウ・マヨネーズで味付け。
ベーグルにすごく良く合って、野菜嫌いの息子にペロリと食べられた。
これはやはりパンの力?

早速、お取り寄せできるかしら?と MIA'S BREADHPをのぞいて見たのですが、3月分は既に売切れでした。
となると、冷凍庫のパンは大切に食べないと!
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by manggisk | 2009-02-09 21:44 | 食べ物

いんげんとらんちょいの炒め物

今回は欖菜(らんちょい)を使った料理です。
少し前に香港の欖菜(らんちょい)を頂いていたんです。
でも、あまりにももったいなくて、思い切って使えない~。

大切なランチョイを使うからには、失敗はしたくない。
けれど、料理法はよくわかっていない。
いきなりアレンジ料理よりは、正統派(?)中華料理が食べたい。
こんな感じかな~、と思いながら出来上がったのはこちら。

「インゲンの炒め物」
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ここで使ったランチョイは塩味だけのもの。かの有名な九龍城の手作り品。
オリーブオイルに漬け込んだ菜っ葉の佃煮といういでたちだけど、
香港名物でもあるようです。
今回は友人の情報を元に、インゲンと豚挽き肉としいたけを炒め、鶏がらスープとランチョイで味付けし片栗粉でとろみをつけてみました。
あっさりなのにコクがある一品に早変わりです。
出来上がったとき、緑色の汁で一瞬引きましたが、これはランチョイの色です。
こうやって写真に撮ってみると、出来上がり方がアジアで食べる中華料理みたいで
勝手に自己満足。
しかし、おいしいけれど・・・このような使い方でいいのだろうか?
スーパーで買った御醤油味のランチョイとは全く味が別物で、ご飯と食べるには少しオリーブオイルの油っぽさとクセが少々気になりました。
ご飯にのせて食べるなら御醤油味のほうが私の好みのようです。
けれどスッキリした味といい、お料理に使う調味料としてはこちらの方が断然美味しい。
(スーパーで買った御醤油味も使って同じように作ってみたのですが、塩味のランチョイの勝ちでした)
B級グルメ大好きな娘が、ひき肉一粒残さず完食。
見事な食べっぷりで、これまたうれしい。


やっぱり手作り品はおいしいなぁ~。

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by manggisk | 2009-01-05 21:30 | 食べ物

おやつ 雪見だいふく

決して嫌いわけではないけれど、ここ1~2年冷たいものが苦手になってきてしまい、たまーにしかのぞかないアイスクリーム売り場。

めずらしく和風アイス発見。
きなこ好き、黒みつ好き、なので
買ってたべてみることに。
▼雪見だいふく
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▼あけてみたら普通でした。というか絵と同じです。
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ちょっと溶けてまた固まったようなアイスになっていたのが哀しいですが
味はそのまんま、きなこと黒みつ。

自分で、バニラアイスにきなこ振りかけて黒みつかけて食べてもよかったなー、と思う味でした。

余談ですが、甘く煮た小豆にきなこかけて食べるのが好きで、冬になるとよく作ったりする。
黒みつを少量かけてもおいしいです。
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by manggisk | 2008-11-10 19:37 | 食べ物

香港2008 香港土産ー欖菜

白いご飯が美味しい季節ですね。
最近は、炊き込みや混ぜご飯よりも白ご飯が一番美味しいと思うのは年をとったせいかしら。

海外では地元スーパーが大好きな私ですが、今回の香港では時間がなくて
1店舗だけのぞくことが出来ました。
ここで見つけた、ご飯の友。

美味しい手作りのものが満載のtottoさんの魔法の台所で紹介されていた欖菜というものです。
どうやら、泊まっている九龍城に売ってるらしいのですが、それをtottoさんにリサーチする時間もなく、現地でもそれを探す自由時間は取れそうもなかったのでもともとあきらめていたんですが。
たまたま入ったスーパーに瓶入りのものがひとつだけ売ってました!
▼たぶん欖菜(らんちょい)
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瓶には「潮州名産」と書いてある。材料はオリーブの葉らしいということしかわかっていなかったのですが、瓶には「mustard leaf」と書いてある。
食べてみると、オリーブの実も入っています。食べていると高菜佃煮を食べているような錯覚にとらわれることも。
本当に欖菜(らんちょい)でいいのかよくわかりませんが、
これはこれで、醤油の味付けとオリーブのコクでご飯が進むこと進むこと。
市販品なので「防腐剤」も入っていて、中国製なので今一つ食に対する不安もあるのですが
美味しいことには間違いありません。
市販品で美味しいと思えるなら、手作りならもっと美味しいはず。
つくづく、旅行日程書を送ってこなかった旅行社め!早く送ってくれれば下準備がきちんと出来て買いに行けたのに、食い物の恨みは恐ろしいんだぞ。

結局次回の購入リストに欖菜が増えました。
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by manggisk | 2008-11-03 23:14 | 香港2008

香港2008 3日目九龍城


たった3日間の香港。日本行きのフライトは15時。
けれど集合時間は何時だと思います?
なんと10時なのでした。泣きました。信じられなーい!!

といっても始まらないので気を取り直して最後の食事の朝ごはんの散策。
昨日までの雨が嘘のように、とってもいい天気。
台風一過が去った後のピーカン天気。

▼通り道に小鳥屋さん。
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▼下町九龍城。あらま、こんなにいい雰囲気の街だったんだね~。
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お店の準備をする人や、出勤途中の人の買い物姿を見るだけでほっとする。
最初のホテルの場所を聞いて「どうしよ~」と悩んだのが嘘みたいに居心地が良い。
ここでもっと散策すれば良かった。きっともっと好きになる。

▼上海蟹? それともモズクガニの仲間?
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蟹の時期なので、「あーっ、蟹ーー!」とフラフラとショーケースに引き寄せられて写真を撮ろうとしたら、お店の兄ちゃんがガラス戸を開けてくれて「撮れ撮れ」と合図を送ってくれる。
なんてやさしいお兄ちゃん。蟹が痛むと悪いのですばやく1枚だけ撮らせてもらいました。

目指すは美味しいフィッシュボール麺の店「徳昌魚蛋粉」
アジアのフィッシュボール大好き。かまぼこのようなつみれのような食感のフィッシュボール。
日本のものとは明らかに違うと思うけれど、アジアのもののほうが大好き。
▼「潮州貢丸河」か「馳名魚蛋河」という名前の麺。どっちだったか忘れてしまいました。
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▼「四寶湯河」
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▼「蝦雲呑麺」
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あっと思ったときには既に遅し。子供が食べる寸前にストップをかけさせてもらって写真を撮らせてもらった。
ここのフィッシュボール、おいしーです。同じように見える丸いフィッシュボールでも、あっちのどんぶりとこっちのどんぶりのフィッシュボールの柔らかさが違っていて、味わいが違う。
もっと感動したのは、餃子風のフィッシュボール。
餃子の皮も魚のつみれで出来ているんです。そして中身ももちろん魚が入っているの。
全て魚オンリー。しかも生臭くない。上品な味でした。
本当はここに岩のりをトッピングしたかったんだけど、メニューの字が理解できなかった。
というよりうろ覚えのリサーチだったので、きちんとオーダーできなかったのだ。
この次はメモを持参して食べに行こう。

それにしても
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by manggisk | 2008-10-27 22:44 | 香港2008

香港2008 二日目ー飲茶ー

2日目は、朝から暴風雨、思いっきり雨雲が・・・・。
様子を見ながらディズニーランドに向かうことに。
まずは、香港に来たからにはワゴンの飲茶を食べたい。

一人ならどこにでも行くのだけど、子連れなので大勢が入るにぎやかなところがいい。
オクトパスカードも買わなきゃいけないし両替もしなくちゃ行けないのでとりあえず旺角へ。
そしてよくガイドブックに出ている「倫敦大酒楼」へ。
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ワゴン式でわくわく
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中はだだ広く。
ワゴンが回ってくるので、その中を覗かせてもらって、ほしいものをもらう。
テーブルの伝票にハンコを押してもらう。で終わり。
時間帯のせいなのか、テーブル場所のせいなのかワゴンが回ってくる回数が少なく
その内、ワゴンを求めて動き始める子供達。
観光客も地元ファミリーも、地元の一人で飲茶のお客様も混在。
私達のテーブルは、ちょうどスイーツや麺を食べさせてくれるカウンターの前。
麺は食べなかったけれど、目の前で揚げてくれた春巻きがおいしかった。
あとエッグタルト。香港ならこれを食べなきゃダメでしょうー!
と子供に説明し、食べたらとても柔らかくてぷるんぷるん。めちゃくちゃ美味しかった。
でも点心を食べるのに夢中になりすぎて全部写真を取るのを忘れました。
特に息子は春巻きに夢中で他の点心に見向きもせず、春巻きだけ4皿ぐらい食べてた。
かろうじて撮った点心2皿のみ。食べかけでごめんなさい。
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ただ、値段設定はよくわかってません。
レシートももらってこなかったので端数までは覚えていないけれど、
たぶん10皿くらいで1500円くらいだったと思う。
Ⅰ皿のボリュームがあるので3人でたくさん食べてこれだけ?と思った。
いずれにしてもにぎやかで周りも気にする必要ないしファミリーにはいいと思う。

このあとは重慶大厦に行き両替。日曜日のせいなのか多くの店がお休み。
以前両替した2階の店も休みだったので、1階の奥のほうの両替商で両替をする。
1万円=720香港ドルなり。
チムサーチョイの土産物屋に娘はひっかかり、かわいらしいストラップやネックレスとかをお土産に買わせられる。

この頃は雨もやみ日差しも少し出たりしてちょっといい感じ。
いよいよ次は地下鉄で香港迪士尼楽園(香港ディズニーランド)へ!
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by manggisk | 2008-10-13 10:56 | 香港2008

トマトのシロップ漬け

昨日、今日、こちらはとても涼しく朝は寒いくらい。

まさか、秋の気配?と思うくらいにひんやりした朝の空気なのでした。
お盆が過ぎた途端に、季節が変わった気がする。

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本当はトマトのコンポート、というお洒落な名前らしいのですが。。。
作り方そのまんまの「シロップ漬け」のほうがしっくり来るので、
これは「ミニトマトのシロップ漬け」です。

今年、職場の誰かが作って持ってきてくれたので、初めて食べたのですが、
去年もあったらしい。
そのシンプルな美味しさに、みなさんノックアウト(古っ)
私も食べて心奪われました。

で、さっそく作ってみました。
作り方は簡単。
 ① ミニトマトを湯むきする。
 ② 砂糖と水を煮立ててシロップを作る。
 ③ シロップが出来たら、湯むきしたミニトマトを入れてそのまま冷やす。
   冷蔵庫で冷えたら、いつでも食べごろ。
   
シロップの濃度は、気持ち薄めのシロップでいいようです。
薄すぎても、美味しくなかったし、しっかりした味のシロップもトマトの味とシロップがケンカしているみたいで、あまり好きではありませんでした。でもこれはお好みなので色々作ってみて決めるといいようです。
ここに、小さじ1杯くらいの白ワインを入れると、香りがよくなるのでお薦め。

でも、一つ注意することが。
欲張って大きめのミニトマトで作ってみたら、口の中に一口でほおばりきれませんでした。
これは一口で食べられるかわいいミニトマトがお薦めです。
でないと、トマトの中身がはじけてしまってすごい惨状になるかもしれません。。。。
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by manggisk | 2008-08-18 18:45 | 食べ物