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もめてます

何をもめてるかというと、4月1日に見る映画。
娘に大好きなラブ&ベリーを見させてー、とおねだりされている。
週末、実家に帰省しようと思ってたのだが、車で5分という近い場所に映画館がある。
いまはいい時代でネットで席の予約ができる。

しか~しだ、ラブ&ベリー。
できることなら子供だけで見てほしい。
その間親たちは別な映画を見たい。
と思って調べてみると、この時期大人向けの映画ってあまりないのね。
というより、スクリーンでわざわざ見たいとおもうのがなかった。
それに、時間帯が見事にラブ&ベリーと一時間づつずれているため、待ち合わせが難しいところ。
分別がついている子供とはいえ、あのような不特定多数がいるところでキョウダイふたりだけで一時間も待たせているのは不安がある。
どうしたものか。。。。
できれば、家族全員で見られる映画にしてほしい。ナイトミュージアムとか・・・。
この映画もキャセイの機内で見たのでストーリーは知っているが2回目であってもこっちのほうがまだまし。
それなのに子供たちは、ラブ&べりーとムシキングの映画を譲らない。
たぶん、子供だけで見てもらって、その間一人で買い物でもしてようかな~。
そうだ、そうしよう。。。

◆◆◆◆◆◆◆◆

今、春休みでテレビは毎日アニメ三昧。
その中で子供たちがこれがおもしろい!といってたヤツ。
今日初めて見ました。
HG(ハードゲイ)がでてます。
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うそ~、そっくりさんがでてます。
ほんとは『イエロージャケット』というクレイアニメ。
フランスでツール・ド・フランス2006の期間中に放送されたもので、各話ともイエロー・ジャケットとブラックジャケットの自転車レース対決で、勝つための手段を選ばないブラックジャケットが様々な手で妨害するが、最後は必ずイエロージャケットが勝つというフランス流エスプリに満ちた作風で台詞なし。
ここにでてくるブラックジャケットがまさにHG(ハードゲイ)の装いです。
台詞がないので、ついつい見ている私たちが“フォー!”といってあげたくなります。

面白いので一度は見てみて。
あっ、その時間帯の「ジャングルビート」っていうCGアニメもおもしろい。
思わず、テレビ漬けになってしまって非常にまずいです。。。。
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by manggisk | 2007-03-30 11:58 | 日記

香港 高級中華マンダリンホテル

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スターフェリーに揺られて九龍から中環へ。
少し曇りがちで、猛烈に寒いにもかかわらず、香港の夜景は美しかったー。
観光客用の水上船も漂ってます。
私も漂ってるので、ぶれることぶれること。
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スターフェリーの発着所。
そういえば、ここは新しくなったばかりだそう。
新しいのにコロニアル風?少なくとも無機質じゃあない。
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目指すは、マンダリンホテル。
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の、最上階 『文華』
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高級中華を食べよう! ということで、女3人でやってきました。
リクエストどおり、窓際です。このレストラン自体こじんまりとしてしていたことに内心びっくり。
この規模が目が行き届いて、お料理もコントロールできる大きさなのかな。
お客様層は西洋人率高かった。中はまさにオリエンタル風。
テーブルセッティングのお花が何故か盆栽。
見えにくい写真ですが、外の海も見えるいい席でした。視線を移すと隣の中国銀行も見えるのです。
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まず、前菜。お肉とパプリカ。ちょっと、乱れているのはご愛嬌。
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いきなりドドーンと出たチャーシュー盛り合わせ。豚と鳥。
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これが甘じょっぱく、いきなりご飯がほしくなる味。
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このときに頼んだお茶。私はサオメイ茶。飲茶で意外に美味しかったので、今回も頼んでみました。高級ホテルならもっと美味しいのかもと期待をこめて。
う~ん、実のところ最初は美味しいと思ったけど、あっという間に薄くなってお湯のようでした。ご一緒したお二方がサオメイ茶をチョイスしなかったのがわかりました。
たぶん次回は別なお茶を頼むと思います(笑)
そして、フカヒレスープ、鮑もイセエビも入ってるの。
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フカヒレが太くて、プリプリ。翌日のお肌もプリプリになりました~。
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ロブスターを蒸したもの。にんにくがきいたソースでこれもご飯がほしい~。
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青菜(ほうれん草)がしゃきしゃきで蝦がプリッとしていて文句なし。
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サーロインステーキとチリ炒め(でいいのかな?)このお肉がものすごく柔らかい。
チリ(唐辛子)のあまりの大きさに驚いて、これは食べれるのか?それとも残すのか悩みましたね~。思い切って噛んでみた結果は。。。。あまりに辛かった。
見慣れないものはいけませんね~。なんでも食べれるのかと勘違いしちゃうよ。
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ブロッコリーのナントカソース。オレンジはカニのミソ。ブロッコリーがやたらでかかった。
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焼きそばはとても普通。マルチャンの焼きそば味との評。
おおっ! とするとマルチャンの焼きそばのレベルは高いのか!?
すごい。世界に誇れるぞ!
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マンゴープリン。許留山よりはうまかった。
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寒天とパイ。銀の皿にのせられてサーブ。
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前にもアップしたことある酢とXO醤。
皆さんに是非このXO醤をお薦めしたい。
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これがおまけの北京ダック。後ろのカップルがオーダーしたもの。
いくらなんでも二人で食べるのは多い・・・・らしい。
記念に激写。振り返りざまだったのでぶれてます(笑)
ぶれててもわかる照り照り具合い(笑)
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香港の夜景が見える美しいところで高級中華を食べる。
これ以上の贅沢はない、と思えるほど楽しい時間を過ごせたのでした。
8時になると、シンフォニーオブライツの光の点滅が見えるので外を見ていて全く飽きません。
景色も最高、料理もおいしい。それに見合ったお値段でしたが、何故か割引があり嬉しい気分で帰途についたのでした。
    また、行きたい♪
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by manggisk | 2007-03-29 22:13 | 香港

香港 上環町歩き

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香港では有名な「G・O・D」です。
ちょっと不思議なウインドウに釘付け。
あらためて見ても何が言いたいのかな~?よくわからない。
手に持ってるハタキも不思議。こういうハタキは昔家にあったような気がする

ちょうど中環から上環に入ったところの町歩き。
こちらもガイドブックには載っている文武廟。
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屋根の上の細工も細かい。
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渦巻状の線香がぶら下がりまくり。
煙いのですが、人も少なくておごぞかな雰囲気です。
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渦巻きの中の赤い短冊に願い事を書いて、線香に結べば希望が叶うとか。。。
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入り口の戸も立派。
香港最古の寺院だそうです。
黄大仙よりは、こっちのお寺のほうが見ていて楽しい。

寺院の近くにあるキャットストリート(と思われる)
ガラクタ風のものたくさん。いやいやはっきりいってガラクタばかりかなぁ~。
やたら目に付くのは毛沢東。
色とりどり毛沢東がいますので、お気に入り毛沢東を捜すのも楽しいと思う。
目利きなら掘り出し物があるのかもしれない。
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       そして路地にときめく。
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by manggisk | 2007-03-27 21:52 | 香港

香港  ツアーのお昼ごはん 

気がついたらネームカードのトップが替わってました。
いつから?しばらく前?知らなかったわ~。
県ごとに利用パーセントが現われるんだけど、私の県は見事に下位。
やっぱりねーの結果です。
仕事上は必要なんですが、遊びでPC使いこなしている話しは聞かないし、ましてブログをしてる人も聞かないし~。なので、もちろんブログしてることは秘密です。
だけど、このネームカードトップをみると無性に寂しさを感じるなー。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆

観光つきツアーについてる「お昼ごはん」
今まですごーく馬鹿にしたイメージを持ってました。
どうせタダで食べさせてもらうわけだし、おいしいわけがない!と。。。。
ところが今回良い意味で裏切られた。
飲茶のお昼と聞いてたので、はたして他人とうまく分けることができ食べれるのかな?と。。。
思ってたのですが、量もたくさん。
肝心な味も普通においしかった♪

一つのテーブルに10人ほどで座ります。
そして次から次へと、点心が運ばれてきました。
それぞれ一つづつ、物によっては二つ食べれるものもあります。
定番のえびしゅーまいや、クワイをねりこんだ肉団子風のものがあったり、チャーシューまんもありました。
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そして、チャーハンに向こう側にはエッグタルト。エッグタルトは香港風。
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青菜も後から出てきました。
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かなりのハイペースで全てのお料理が運ばれてくるので、次から次へと食べることができ間延びもなく(笑)、良かった。

面白かったのは、参加者が若い子達ばかりなので食べるごとにこれなーに、これなーに?でにぎやかなこと。
そういえば、ほとんどのひとが初香港のようだった。
何故そう思うかって? 
だってね、バスの中でガイドさん斡旋のお土産を皆さんこぞって買ってたから(笑)

お店はこのようなツアー相手のお店のようで、このお昼の時間帯は日本からの団体さんしかいませんでした(笑)
お店はここ。
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sabunoriさんもsabunoriさんのお友達も、ツアーの飲茶なのにおいしかったって話をしたらとっても不思議そうな顔をしてましたわ。
私も、同じ話しを友達から聞いたら同じ反応をきっとすると思う。ツアーで美味しいの?と。

だけど本当に普通に美味しいです。
おそるべし香港!ツアーでもはずれがないなんて!
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by manggisk | 2007-03-26 17:00 | 香港

香港 ビクトリアピーク

昼間のビクトリアピークです。
小雨のせいで、モヤッてますがなかなか綺麗に撮れました。
これで夜景もみれればすごく良かったんだけどね。
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このような、案内図もある。
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ただ、私たちが連れてかれた場所は、とってもとっても小さな見晴台でした。
たぶんガイドブックに載ってる場所とは違う場所?
もっともっと横に長い香港市内ですが、カメラには収まりきれず・・・・。



このようにチンタラチンタラ香港の話しを書いてますが、定番観光は書いてて多少飽きてきました。
今日は気分転換に香港で買ったDVD鑑賞。
これ片面
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こっち反対側
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悪役トニーレオンもいいもんですねぇ~。
久しぶりの金城武もカッコイイ。(ウインターソングは見てないので)
そして、スー・チーのどうでもいい役柄(といっては失礼だけど)も笑わしてくれる。
必要と言えば必要だけど、別にいなくてもいいでしょ、みたいな役と思った。
でも可愛いから許す♪ 可愛い喋り方で雰囲気が明るくなる。

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事前にネットで、この店が映画に出てくると情報を得ていたので、店の前を通りかかったときは感無量。とりあえずシャッター押してます。
だけど、映画のどこに出てきたのか・・・・わかんなかったわ。

傷城・・・香港HMVで120香港ドル。安い!
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by manggisk | 2007-03-24 22:56 | 香港

香港 レパルスベイ

前回の続き。
一路レパルスベイに向かうツアー一同。
けっこうなくねくね山道をバスは進み、アレッと思ったらパンダの絵の塀が続いた。
かわいいパンダの絵の写真を収めようと思ってるうちに途切れてしまいこんな写真になってしまったよ。右端にパンダの耳だけ。見える?
要はオーシャンパークのそばを通ってレパルスベイに行くのです。
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山道の合間から浮きに囲まれた海が垣間見れます。
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そして前に見えるは、風水に基づいて建てられたマンション。
何でもかんでも徹底的に風水を信じている華人はすごいなーと思うが、この穴の上にも部屋があることがもっとすごい。こういう建て方は建築上問題ないのかしら?
地震国日本人から見ると非常に怖いものをかんじるよ~。
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レパルスベイに到着です。ここに到着する前にいくつかの海水浴場を通りました。
繰り返して言いますが、この日はめちゃくちゃ寒い日。はっきりいって冬の季節です。
間違っても春でも初夏でもない。
それなのに何人も西洋人が泳いでるんですよねー。寒中水泳大会じゃあるまいし!
あなたたち寒くないの?と本気で聞こうと思ったくらいの寒さなんですよ。
このお話しをsabunoriさんにしたら「あの人たちは寒さが脳細胞に届くまでに2・3日かかると思うのよ!」といっておりまして、非常に受けた♪ 確かに!そうでなければ寒いと認識してしまって泳ぐなんてとてもとても・・・・。
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浜辺のそばにある寺院。両脇に巨大な観音像がそびえたつ。
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再び浜辺に目を向けると、こんな素敵な監視台。両極端な景色が並んでます(笑)
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再び寺院に目を向けると、お金の神様(笑)。この頭を1回だけなでると金持ちになれるそうです。正財神です。
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こっちはガイドが力説してた恋人ができる神様。もとい縁結びの神様。
このツアーは若い子だらけだったので、この説明のとき異様に盛り上がる。
そしてナデナデ。
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私たちのガイドはこの2つの神様の説明だけでしたが、他の西洋人観光客はお太鼓橋を集団で渡っていました。↓下の赤い橋がそれ。
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神様が集められた場所もすごいけど、見上げた観音様も御立派。
この観音様の服には「佛」という字がたーくさん書いてあるのですが、金で彩られているため私の目にはなぜか「$=弗」カネカネカネーに見えてしまった。
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こちらの観音様は「福」の服。
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なかなかおもしろい寺院でした。

そしておまけ。
ジャッキーチェンの別荘だそうです。レパルスベイのあるこの場所は高級別荘街。
そのてっぺんにジャッキーチェンの別荘が建ってるそうです。
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お見苦しい字をお見せして失礼しました。オーホッホッ!
マウスで字を書くって、なーんて難しいんでしょう。練習しなきゃだわ!
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by manggisk | 2007-03-23 22:12 | 香港

香港 定番観光

気がつくと、軽くブログを放置していたようです。
年度末でいろいろありました。

◆◆◆◆◆◆◆

今回のツアーは(悪かろう安かろうのH○Sを利用した。
どこの旅行会社を使っても、香港は観光つきで放棄ができない決まりになってるらしい。
観光が嫌な人は、割高のフリーを利用するしくみになっている。

で、今回は観光つきの旅行です。と言えば聞こえは良いけど、市中引き回しの刑です。
最も私は香港が初めてなので、とりあえず楽しむ気持ちで行ってきました。

案内には黄大仙→レパルスベイ→ビクトリアピーク、飲茶のお昼、他にみやげ物店付き。
となっている。

ガイドさんは、50代のベテラン男性。
ガイドにありがちな押し付けがましいようなところがなく、日本語も達者。冗談も言って和やかにすすめていってくれます。
けれど、集合は7時20分。前日ホテルに入ったのは12時頃。
観光をするというのは大変です。

最初は黄大仙(ウォンタイシン)
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ここについたのは、8時半か9時頃だったと思ったけど、すでに凄い人出。
しっかり観光地化されているお寺です。
思わず東京浅草寺を思い出しました。
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線香の煙が凄すぎて、目に滲みる~。
線香があればお祈りしようと思いましたが、線香も出払ってしまってからっぽ。
案内役のガイドさんが途中で「線香のもち方がなってません(怒) 線香は上に向けて持つものです」とレクチャーをしています。
たしかに、線香を下に向けたり、横に持っている人たちがいます。
混んでるからぶつかると火傷しちゃうんだよね。注意!
しかし、もってる方たちのお顔はアジア人。大陸か?それとも台湾か韓国か?
場所が違えば線香のもち方もちがうのでしょうか?
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お寺は赤々しく金々キラキラ。
みな一心不乱に祈ってます。お祈りエリアがあってその中でお祈り。

ここは有名な占いブースもついてます。
朝早すぎて、開いていたところはわずかだった。
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オバチャンも若い子も何だか真剣。
いい未来が待ってるといいね。

そのあと香港島へいくトンネルを通って、
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香港返還式の会場へ。
てっきり、タイムズスクエアに連れて行ってくれるかと思ったけど違ったー。
コンベンションホールというところ。
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香港の国花を金で作った贈り物だそうですが・・・・。
ガイド曰く「中国の人はここで必ず記念写真を撮ります」
ほう~、アタシにはあまり関係ない。

この日はめちゃくちゃ寒い日で14,5℃しかなかった日。
小雨模様で、どこ行っても風が強く、寒いものだからトイレが近くてブルブル。
このような銅像(というのか?)を見るより屋内に避難してたほうがオバチャンは助かる。
したがって、そばのコンビニで温かい缶コーヒー購入。
同じバスに乗ってた人たちも同じ思いだったようで、コンビニで全員集合だった(苦笑)

このあとしばらくバスに乗り、レパレスベイに続くのであった・・・・。

年度末の愚痴
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by manggisk | 2007-03-22 21:39 | 香港

香港  荃灣(つぇんわん)

パンダホテルがあるのは、九龍島のはずれというよりも、正確には新界(しんかい)というエリアにある荃灣という場所。
地下鉄荃灣線の終点にあります。香港島の中環からは、きっかり30分でした。
パンダホテルはそこから大体徒歩10分くらいかな。
駅前は商店街です。
朝は多くの人が通勤してる。
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パンダホテルの周りにもお店はあります。
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駅までの途中の公園。歴史のありそうな門と塀で囲まれています。
この前の道路はミニバスの発着所のようで、多くのバスが駐車中。
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これまた、ホテルの隣の小さな公園。
早朝は、老人たちの憩いの場? いや、健康を保つ場。
明らかに、公園にそろえてある遊具は子供向けではなく老人向けですね。
このときはみな上半身強化中。
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荃灣駅の上には『Park'n Shop』があって、買い物には不自由しません。
けれど重い荷物を持ってホテルまで歩くのはけっこうつらかった。
今の時期ドリアンも売ってたよ~。剥き身のパック詰めもあり。
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ホテルの前の路地を入ったところ。
赤いタクシーだらけだったので、タクシースタンドかと思ってたら、お食事処でした。
タクシーの運ちゃんが集まってるぐらいだから安くて美味しいのでしょう。
ここは私といえども、夜に一人で入るには勇気が入りそうでダメでした。二人以上なら全然心配ないと思うけど。。。
その隣のセブンイレブンは食べ物が充実しています。
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夜になると、ホテルの周りは人通りが少なくちょっと暗めの雰囲気でしたが、地域的にはローカル度100%で楽しい発見がありそうです。
地元の人で一杯のパンやさんがあったり、テイクアウェイ専門の包子やさんがあったりと、昼間の散策も楽しいと思う。
今回は時間がなくてホテルには寝に帰るだけだったのがもったいなかったくらい。
香港に行く人はユンケルもってったほうがイイと思う。。。。
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by manggisk | 2007-03-18 23:00 | 香港

香港 パンダホテル

飛行機を降りた後、ツアーは、全員集合になるまでが大変。
両替をささっとして、入国審査の行列がちょっと長かったけど、スーツケースのピックアップは早くてツアーの待ち合わせ場所に早めに到着。
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早く着いたので、目の前の許留山でタピオカ入りマンゴードリンクを買う。
ちゃうちゃう、このマンゴードリンクを買いたくて早く入国したのだ♪
    うま~い♪
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この許留山の隣にイスがあり、ガイドの指示で全員集合までここで待つように言われます。
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もひとつマンゴープリン。テイクアウェイはこんな三段重ね。
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宿泊のパンダホテル。パンダホテルは九龍島のはずれでツェンワンと言う場所にある。
格安ツアーに使われるところなのにほとんど情報がなかったホテル。
それなら、私がリサーチいたしやしょう。
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ホテルのロビーにつながる1階エレベーター前。ショッピングモール併設のホテルです。
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ロビーは3階。どこのホテルに行っても、韓国人と日本人が大多数を占めてますね。
今回3月ということもあって、卒業旅行らしき若人ばかりだ。
ここのロビーには体重計があって、スーツケースの重さのチェックができる。
重さチェックをしていたのは、インド系の人ばかり。。。 インド人の荷物って凄いよね。とにかくたくさん。私も帰りのスーツケースは心配だったのでこの体重計をしっかり使いました(笑)。
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禁煙ルームをリクエストしていたおかげで、エグゼクティブフロアのすぐしたの禁煙フロアの部屋になりました。
一人だけどちゃんとダブルベッドになってた。良かった♪
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クローゼットの中にはセイフティボックスもちゃんとあります。日本語で使い方が書いてある。
テレビ、その下は引き出し。
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大きな鏡の傍には、ドライヤーもついてます。
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お皿とカップが充実。茶碗とお箸がそろえてあるのに驚いた。さすが麺の国。
定番のティファールのポット。コーヒー・紅茶もついてます。
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もっと、驚いたのは電子レンジがついていたこと。けれど今回は出番なし。
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全体はこんな感じです。
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アメニティ。いつも思うのはこちらの歯ブラシはなんでこんなに大きいの?
長くて大きくて口の中にいれたらそれだけで一杯になってしまいそうなくらいデカイハブラシ。
シャワージェルとシャンプーがついてたけど見ての通りなかなかの発色。
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洗面所
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バストイレ。シャワーは固定式です。湯量が豊富というほどではなかったけど、困るほどでもない。トイレの流れも問題なし。
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紙製スリッパがついていました。これは便利。
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わたしが泊まったのは27階フロアだったんだけど、この階にはコインランドリー、アイロンなどが備えてある別室がありまして、大きな冷蔵庫もあった。
何だろう、この冷蔵庫?と思い開けてみるとこれまた部屋の小さい冷蔵庫に入らないような大きなジュースがしまってありました。
トースターもあるし、ここにも電子レンジがあって長期滞在でも不便がないようになっていると見た。
けっこう快適なホテルです。
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by manggisk | 2007-03-18 20:18 | 香港

香港 XO醤事件

姉さん! 事件です!(←「ホテル」の高嶋弟風に)

sabunoriさんと無事再開を喜び合ったあと、事件が起きちゃいました。

人っ子一人いないマンダリンのロビー。
チョー豪華でした。
生けてある花も豪華だし、隅から隅まで豪華なの♪
ふかふかの絨毯敷きの廊下のあとにはぴかぴかな大理石の廊下が続いてるの♪
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ここでのsabunoriさんの胸中は別として、、、、(笑)
再開を素直に喜びあい、早速私のリクエストでマンダリンのベーカリーショップに寄っていただくことになりました。
それは前日の夕食に出たXO醤にノックアウトされたから。。。
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     わかります?手前の赤いのは酢で、向こう側の茶色物体がXO醤

マンダリンのベーカリーショップは意外にこじんまりしています。
手前にあるショーケースにはショコラやパイなどが並んでいて、これまたびっくりするほど高い値札がついていました。
ショーケースの前をウロウロしてみますが、ショップの店員は自分のお仕事に夢中で、目の前の私たちには目もくれません。
というか、なんだか私たちほっとかれている?
遠めに陳列棚にジャムらしい瓶やらなんやらの瓶が並んでいるのをチェック。
話しかけると、ややテンポのずれた遅い返事をしてくれる店員さん。
sabunoriさんが広東語で話しかけているとゆーのにだ!
見た目美しい店員さんなのですが、ちょっと愛想がなくてマンダリンのポイントがやや下がる私。

やっぱりXO醤は陳列棚に並んでいて取り出してくれました。
差し出したカードが使えないというトラブルにあったものの、別なカードで決済することもでき、ホクホク顔の私。
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これが、かの有名な(かどうかはわからないが)XO醤。

とにかく、これを早くしまわなければと思ったルンルンな私です。
歩きながらカバンを探り、しまおうと思ったその瞬間!
大理石の廊下に響き渡る「ガッチャーン」!!

へっ? いまガッチャーンって音した?
ああっ、手に持ってたはずのマンダリンの袋がなーーいーーっっっ!!
ガッチャン。。。ガッチャン。。。ってことはーだー!ガラスの瓶が割れた音???
      な・な・なぬぉ~~~
茫然自失とはああいうときのことをいうんですね。
我に返るのに凄く時間がかかったと思う。

とにかく袋の中を確認。
二人で「割れてる?割れてる?」と瓶を見ると、やっぱりだ~。
割れてます。なかからあのおいしいオレンジ色に染まったXOソースがタラーリタラーリ・・・。
見る見るうちに二人の手が汚れていきました。
どうしよ、どうしよ。とにかくパニクる。
一瞬この割れたヒビを手で押さえれば止まってくれないかとオバカなことを考えたりした私。
人というのは、焦ったときおかしいことを考えるということが、このとき身に沁みてわかりました。
「そうだ! この中身だけでも新しい瓶に移し変えてくれないかお店の人に頼んでみよう!」と私。
sabunoriさんも「そ、そうだね・・・」と。
あわててショップに引き返してみました。

相変わらずさっきのショップの店員はお仕事熱中。
「えくすきゅーずみー!!」
頼むから早くこっち見てよ!! と思いつつ相変わらずそっけないショップの店員のお姉さんはこっちをみてくれません。
早く見てくれないと、このショーケースが汚れるんだってばー。
もう既に白い大理石廊下は点々とソースがぽたぽたしているし。。。

ようやく、こっちを見てくれた店員さん。
ただ私は興奮していてフガフガしていただけで、言葉が出てきません。
そこはsabunoriさんがさっと広東語で落として割ってしまったことを伝えてくれてます。
店員さんは瓶を受け取ると、さっと一瞥。
「Oh!」というとゴミ箱にポイッ。
手を拭くように紙ナプキンを渡してくれてから、棚から新しいXO醤を袋に入れ「ほらよっ」みたいな感じで新しいのを手渡してくれておしまい。

あっけに取られながら、「 Thank you! Thank you! 」とお礼を言い、交換してくれたXO醤をもらいバイバイです。

sabunoriさんと二人「さすがマンダリン!ただで交換してくれた。最初は愛想がない人だと思ったけどいい人だったね~。ちょっと安いホテルじゃこうはいかないよねーっ。」と株が急上昇したのです。

このときばかりは本当に冷や汗もので心臓が止まるかと思った。手も足もガタガタ震えてしまいました。
sabunoriさんも、同じだったようです。
そして、マンダリンの美しいおトイレで手を綺麗に洗いホット一息。


あっぱれ、マンダリン。
さすが高級ホテルじゃ。愛想がないのは帳消しだ。
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by manggisk | 2007-03-17 21:00 | 香港